地域の文化はミステリー 2016/5/14(土)
野牛文化財愛護会の研修会に参加しました。新井白石の研究者である坂井昭氏を講師にお呼びし、新井白石と野牛地区の文化・歴史についての講演が行われました。
地域の文化や歴史というのはミステリーです。調べれば調べるほど、姿を現す面白さがあります。野牛という地名も、もともとは「柳が生える地」というところから→「柳生」となって→「野牛」となったそうです。
何百年も昔の人達が、どのように生きて、どういう事を考えていたのか。一体何を楽しんで、何に苦しんだのか。思い巡らす事はロマンですね。過去に旅行することはできませんが、一生懸命調べたり、研究したりする事で、もしかしたらその時空を超える事が出来るのかもしれません。野牛地区に関しても、新井白石に関しても、まだまだ謎に満ち溢れています。
(古い時代の野牛地区の地図)