若い力で白岡市・宮代町を活性化!渡辺そういちろう 公式サイト

文化芸術の秋    2026/10/31 

白岡市と宮代町では、文化祭や芸術祭が開催されています。

 

日頃から活動を続けている様々な団体の皆さんが、歌や踊り、作品展示など、日頃の成果を披露し、来場者を楽しませてくださっています。

文化や芸術は、世代を超えて人と人をつなぎ、地域を豊かにしてくれる大切なものです。

 

お時間のある方は、ぜひ会場に足を運んでみてください!

【県議会報告】自動運転の社会実装を加速   

先の埼玉県議会定例会では、地域公共交通の維持・充実について一般質問を行いました。

公共交通については県議会で繰り返し取り上げ、継続して取り組んできた重要な政策課題の一つです。

人口減少や運転手不足が進む中、地域の移動手段をいかに守っていくのか。特に、個々の市町村だけでは対応が難しい課題に対して、県だからこそできる広域的な調整や、先進技術の導入支援を強く求めてきました。

 

今回の一般質問では、自動運転の社会実装に向けて、県の取組をさらに一歩進めるよう提案しました。昨年の私の一般質問をきっかけに、県では新たに「自動運転研究会」が設置されました。今回は、その先の具体的な事業化につなげるための質問です。

質問と答弁の内容をご報告します。

 

◆自動運転の社会実装を加速させるべき

【渡辺そういちろう・質問】

人口減少や運転手不足が進む中、地域の移動を維持するため、自動運転の社会実装が重要だ。

昨年の私の一般質問に対して知事から、自動運転の研究会を立ち上げ、市町村と開発事業者とのマッチング機会をつくるとの答弁があり、実際に研究会も立ち上がった。

一方、社会実装には、運行ルートの設定や関係機関との調整、採算性の検討など専門性が必要であり、マッチングだけで市町村が具体的なプロジェクトを立ち上げ事業化していくことは容易ではない。

そこで、県が広域的な視点を生かして、導入効果が期待できる地域を市町村と共に見出し、国費の獲得や事業者連携など企画段階から伴走すべきではないか。

現状のマッチング支援から、市町村と具体的な事業を共につくる「案件形成型の伴走支援」へ取組を進化させ、自動運転の社会実装を加速すべきと考える。

 

【県の答弁】

自動運転の導入については、有効な手段の一つであると認識しており、県ではこれまで深谷市、和光市、さいたま市における自動運転の導入に向けた取組に対し、財政支援を行ってきた。

他方、自動運転の導入にあたっては、人材やノウハウの不足により、更なる導入の動きに至っていない実情もある。県では、令和8年7月に国や市町村、交通事業者などが参加する自動運転研究会を新たに立ち上げ、自動運転の導入に向けた国の動向や先進事例の共有などを行った。年度内に開催予定の第2回研究会では、市町村と自動運転技術を有する民間事業者との意見交換やマッチングに取り組む。

今後は、自動運転の導入に資するデータの提供・分析や官民連携の仕組みづくり、国庫補助の活用など、事業の企画・立案段階から実装まで一貫した市町村支援について検討する。具体的な案件を形成し、社会実装がより加速するよう取り組む。 

 

◆既存輸送資源のフル活用について

【渡辺そういちろう・質問】

公共交通の現場は運転手不足など深刻な課題も多いが、地域に目を向けると、福祉施設の送迎車やスクールバス、企業の車など、稼働していない時間帯や空き座席といった潜在的な送迎資源が存在している。国においても、こうした既存の交通資源を活用する取組に力を入れていく方針が示された。

しかし、現実には輸送資源が事業者ごとに分散している上、行政側も担当部局が分かれており、地域全体で活用するための調整は容易ではない。運行責任や配車システムの構築など実務上の課題もあり、個々の市町村や事業者だけでサービス化につなげていくことはハードルが高い。そこで、県が市町村と連携をして地域の輸送資源を掘り起こし、地域の移動需要と結び付ける取組を進められないか。公共ライドシェアなど、今ある輸送資源を地域全体で最大限活用する新たな県の地域交通モデルを構築していくべきと考えるが。

 

 

【県の答弁】

議員お話しの地域の多様な輸送資源を活用した公共ライドシェアについては、ドライバーの2種免許の保有が必須ではないことから、運転手不足対策としても有効であり、地域の移動手段を確保する枠組みとして期待できる。

全国の優良事例では、岐阜県白川町において、病院のバスを公共ライドシェアとして活用し、子供から高齢者までの移動の足を確保する取組を行っている。

本県においても地域で輸送資源を有する多様な事業者を新たに掘り起こし、マッチング支援を行うなど、モデル市町とともに新たな地域公共交通の導入に向けて取り組む。県としては、県内ではまだ事例の少ない地域の輸送資源を活用した公共ライドシェアの拡大に向けて、市町村とともに、多様な輸送資源を掘り起こし、個別伴走支援により新たな地域公共交通モデルの構築を目指す。

 

 

◆研究から実装へ。県の取組をさらに前へ!

今回の答弁では、自動運転については情報共有や事業者とのマッチングにとどまらず、具体的な事業の企画・立案から社会実装まで、一貫した市町村支援を検討するとの前向きな答弁を得ることができました。また、公共ライドシェアについても今まで県には無かった取り組みですが、新たな公共交通モデルを目指すという答弁もありました。

自動運転にしても公共ライドシェアにしても、市町村任せにするのではなく、県が広域自治体として積極的に役割を果たす必要があります。今後も、研究や実証実験で終わらせず、地域住民の暮らしを支える交通手段として具体化できるよう、引き続き取り組んでまいります。

 

拉致問題解決に向けた街頭活動 2026/10/27

今朝は東武動物公園駅で駅頭活動を行いました。途中で小雨が降るなど、少し肌寒い朝となりましたが、温かいお声がけも頂きました。ありがとうございました!

そして夕方からは、浦和駅で自民党青年局の仲間とともに、北朝鮮による日本人拉致問題の早期解決を訴える街頭活動を行いました。

拉致被害者の一日も早い帰国の実現に向け、定期的に街頭に立ち、問題の解決を訴え続けています。今日はいつも以上に多くの方にパンフレットを受け取ってもらえました。

地元の白岡市にも、北朝鮮による拉致の可能性を排除できない方がいらっしゃいます。拉致問題は決して遠いところの話ではありません。

長い年月が経過し、被害者のご家族も高齢化が進んでいます。一刻も早い解決が求められる中、この問題を風化させてはなりません。

一人でも多くの方に関心を持ち続けていただくことが、問題解決を後押しする力になるはずです。これからも声を上げ続け、拉致被害者の一日も早い帰国の実現に向けて、取り組んでまいります。

日曜はイベント盛りだくさん 2026/10/25

日曜日は地域のイベントが盛りだくさんでした。宮代町の産業祭から始まり、白岡市高岩のあんば様のお祭り、そしてマチナカマルシェへ。 

どの会場も多くの人で賑わい、子どもから大人まで、皆さんが思い思いに楽しんでいました。

産業祭では地元のお店が作った新グルメ商品も

 

こうしたイベントを支えているのは、地域のお店や団体、そして住民の皆さんの力です。地域の皆さんのアイデアや熱意によって、まちに賑わいが生まれるのは素晴らしいことだと思います。

マチナカマルシェはハロウィン仕様

各会場を巡りながら、多くの皆さんとお話しすることができました。イベント開催にご尽力いただいた皆様、ありがとうございました。

 

「築後様まつり」地域の歴史に触れる日 2026/10/25

新白岡の観福寺で「筑後様まつり」が開催されました。筑後様まつりは、江戸時代の政治家・学者である新井白石公にちなんだお祭りです。

新井白石公は、江戸幕府の中で、「正徳の治」と呼ばれる政治改革を主導した人物です。貨幣制度の見直しや外交政策など、国の政治に大きく関わりました。

 

そんな新井白石公、実は白岡市の野牛地区の領主でもありました。

飢饉に備えて食料を蓄える「郷蔵(ごうぐら)」を設けたり、農業用水を確保するための「白石堀」を整備したりと、地域の人々の暮らしを支えるためにも尽力しました。

お祭りでは、篠津中学校の元校長の平澤先生による新井白石の紙芝居やクイズなどが行われました。もちろん「学ぶ」だけでなく、ミニゲームやキッチンカーなどが出て、「遊ぶ」事ができるイベントです。

子どもたちもたくさん参加し、会場は大いににぎわっていました!

地域の歴史に触れながら、楽しく過ごせる素晴らしいお祭りです。

こうした体験を通じて、子どもたちの心に何か一つでも残るものがあれば嬉しいです。

 

開催にあたりご尽力いただいた野牛文化財愛護会、子供会をはじめ、関係者の皆様に心から敬意と感謝を申し上げます。ありがとうございました。

 

和戸駅から 2026/10/23

今朝は和戸駅で駅頭活動!陳情も頂きましたので、順次対応してまいります。

その後は地域を回っていたんですが、途中で作家・村上龍氏の訃報を耳にしました。

 

『半島を出よ』や『五分後の世界』など、好きな作品がたくさんあります。ソリッドな文章と圧倒的な情報量は、唯一無二でした。どんなにAIが発達してもああいう小説は書けないんじゃないかなぁ、、 

まだまだ新しい作品を読みたかっただけに、残念です。心よりご冥福をお祈りいたします。

 

新白岡駅西口にて 2026/10/21

今朝は新白岡駅西口で駅頭活動を行いました。お声がけいただいた皆様、ありがとうございました!

さて、今度の日曜日には、新白岡駅西口にある観福寺で「筑後様まつり」が開催されます。筑後様とは、江戸時代の政治家・学者として知られる新井白石公のこと。 

実は新白岡駅周辺(野牛地区)は、かつて新井白石公が治めていた地域でもあり、駅にはその歴史を紹介する案内板も設置されています。

筑後様まつりは、そんな地域ゆかりの偉人に親しみながら、歴史を学び、楽しむことができるイベントです。詳細は白岡市観光協会のサイトにて。

 

地元の歴史を知る良い機会にもなると思いますので、ご興味のある方はぜひ足を運んでみてください!

大学生とガチトーク! 2026/10/20

埼玉県議会で、大学生の皆さんとの意見交換会に参加しました。 

テーマは「若者が住みやすい埼玉にするには?」

 

埼玉県の好きなところ、不満なところ、そして「もっとこうなったらいいのに」ということまで、学生の皆さんと真剣にトークしました。

特に多くの意見が出たのが、防犯や防災についてです。若い世代にとっても、安心・安全に暮らせる環境がいかに大切か、改めて感じました。

また、魅力度ランキングで下位に位置することが多い埼玉県を、どうすればもっと魅力的にできるのかというテーマでは、学生ならではのユニークなアイデアも飛び出しました。

一方で、「埼玉の一番の魅力は住みやすさ!」という声も。確かに、交通利便性や生活環境の良さなど、埼玉には普段暮らしているとなかなか気づかない魅力がたくさんあります。新しい魅力をつくるだけでなく、今ある魅力をもっと発信していくことも大切だと改めて感じます。最後は学生の皆さんから埼玉県をもっと魅力的にするプランを発表して頂きました。

普段の議会とはまた違った雰囲気の中で、若い世代の率直な声を聞くことができ、刺激的な時間になりました。 

若い世代が「埼玉いいじゃん!」「住みたい!」と思える県にしたい。そのためにも、こうしたリアルな声を大切にしながら、県政に生かしていきたいと思います。

進修館で県政報告   2026/10/18

宮代町の進修館で県政報告会を開催しました。 

当日は、特に力を入れて取り組んでいる子育て・教育や医療、都市整備などを中心に、県議会での活動や今後の取り組みについてお話ししました。

質疑応答では、空き家対策や道路整備など、身近な地域課題について多くのご質問やご意見をいただき、充実した会となりました。

 

宮代町では道路や河川の整備など、県が関わる事業も多く、県政に対する皆様の期待の大きさを改めて感じました。

今後も地域の課題解決を一つひとつ進めていくため、皆様との対話を大切にしていきたいと思います。ぜひお気軽にご意見やご要望をお寄せください。

県議会9月定例会が閉会  2026/10/16

埼玉県議会9月定例会が閉会しました。

今回の定例会では、一般会計補正予算をはじめ、様々な議案について審議が行われました。補正予算では、道路や河川などの公共事業が追加されたほか、排水機場のポンプ設備の製作・設置工事なども盛り込まれました。また、埼玉県の最上位計画である「埼玉県5か年計画」が令和8年度で計画期間を終えることから、令和9年度以降の県政運営の基本となる新たな5か年計画の策定も始まりました。

 

■ 新見沼大橋の無料化と42億円の未償還金

特別委員会も開催され、私が所属する公社事業対策特別委員会では、埼玉県道路公社の経営や取組について質疑を行いました。

新見沼大橋有料道路は、今年11月に無料開放される予定です。

しかし、無料化にあたっては、約42億円もの未償還金が残るという大きな課題が判明。質疑を通じて、当初の収支計画と実績に大きな乖離があったことや、キャッシュレス化への対応の遅れなど、道路公社の経営上の課題も見えてきました。無料化そのものは利用者にとって喜ばしいことですが、多額の未償還金が残ることについては、しっかりと検証する必要があります。今回の課題を今後の道路整備や有料道路の運営に活かすよう提言しました。

なお、今回の質疑については、埼玉新聞でも取り上げていただきました。

■ 議会最終日は異例の翌朝まで

そして、通常、議会最終日は夕方頃には閉会するのですが、今回は異例の翌朝まで審議が続く事態となりました。

発端は、委員会で県議が別の県議に対して行った不規則発言です。発言した議員は委員会と議会運営委員会で二度に渡り陳謝しましたが、それでも不十分として、本会議での懲罰動議が提出されました。さらに、懲罰を求めた議員に対しても威嚇行為があったとする懲罰動議が提出され、双方の行為をめぐって長時間の審議が行われました。

最終的には、両議員が本会議場で陳謝するという形で決着しました。私も、両議員に対して懲罰(議場での陳謝)を科すことに賛成しました。

不規則発言も威嚇行為も、事実であれば許されるものではありません。一方で、ここまで議会全体を巻き込み、翌朝まで審議が続く事態になる前に、もっと早期に解決ができなかったのかという思いもあります。議員は県政の課題を議論するために議会に集まっています。本来の議論とは異なることで、これほど多くの時間を費やすことになったのは残念です。私自身も県議会の一員として、県民の皆様に申し訳なく思っています。

 

■ 引き続き、地域の声を県政に!

さて、議会も閉会しましたので、これまでにいただいている陳情や地域の課題への対応を順次進めていきます。議会期間中は、どうしても対応に時間をいただいてしまうこともありましたが、一つ一つ着実に取り組んでいきたいと思います。

安全・安心な地域づくり  2026/10/14

白岡駅での駅頭活動からスタート!通勤・通学中の皆様にニュースレターを配布させていただきました。お声がけいただいた皆さま、ありがとうございました!

その後は県議会へ。八潮市の道路陥没事故調査委員会に出席し、再発防止に向けた対策や、下水道管理の今後について議論を行いました。硫化水素による管路の腐食についてモニタリング方法が曖昧な部分があったので、詳細に追及し議論しました。

夕方は浦和駅へ。埼玉県議会防犯のまちづくり推進議員連盟の皆さんとともに、防犯啓発活動を行いました。埼玉県のマスコット「コバトン」も一緒です。埼玉県では、令和7年に年間約13,600件、1日平均約37台もの自転車が盗まれています。盗難被害の約6割は鍵をかけていない自転車。自宅や集合住宅の敷地内でも被害が発生しています。

 

「ちょっとの時間だから大丈夫」と油断せず、短時間でも必ず施錠し、できればツーロックを心がけましょう。道路インフラの安全確保も、身近な犯罪の防止も、暮らしを守る大切な取組です。

 現場の声を大切に、安全・安心な埼玉県づくりに取り組んでまいります。

 

一般質問に登壇しました!  2026/10/9

埼玉県議会9月定例会において、一般質問に登壇しました!今回の質問では、白岡市・宮代町の皆様からいただいた声や、日々の政治活動を通じて感じてきた課題をもとに、具体的な政策提言を行いました。

県が主体的に取り組む公共交通政策、誰一人取り残さない教育の実現、物流現場へのフィジカルAIの活用、子育て支援や小児医療体制の充実など、埼玉県の現在と未来に関わる課題を取り上げました。

 

県からの答弁では、一歩前進したものもあれば、まだまだ課題が残るものもあります。大切なのは、質問して終わりではなく、その後の活動につなげていくこと。

今回の議論を踏まえ、引き続き一つひとつの課題に取り組んでまいります。

なお、今回の一般質問の模様は、10月13日(火)午後8時からテレビ埼玉で放送予定です。お時間がございましたら、ぜひご覧ください!

地域の文化と賑わい 2026/9/27

週末は様々なイベントに参加させて頂きました。 

コミュニティセンターで開催された「エレキエレキ」は会場満席。ベンチャーズなど、昭和の懐かしいエレキサウンドに会場が沸きました。世代を超えて音楽を楽しめる、素敵なイベントでした。

西地区のお祭りでは、自分も皆さんと一緒にお神輿を担いで地区内を回りました。子育て世代も多い西地区。会場でもたくさんの方とお話しすることができ、地域の活力を感じました。

そして、野牛文化財愛護会にも出席。地域に残る歴史や文化を守り、次の世代へ伝えていく活動が続けられています。10月25日には「筑後様まつり」も開催されます。新井白石公ゆかりのお祭りで、キッチンカーや子ども向けイベントなど、ご家族で楽しめる催しが予定されています。

昔から受け継がれてきた文化も、新しく生まれる賑わいも、地域を元気にする大切な力。運営・準備に携わる皆様、ありがとうございます!

 

白岡市戦没者慰霊祭   2026/9/26

白岡市戦没者慰霊祭に参列しました。 八幡公園内に「白岡の塔」という戦没者慰霊の石塔があります。

小雨の降る中、遺族会の皆様をはじめ関係者の方々が参列され、慰霊塔の前で執り行われました。 

戦没者の皆様に謹んで哀悼の誠を捧げるとともに、今日の平和が多くの尊い犠牲の上に築かれていることを、改めて胸に刻みました。 

戦争の記憶を風化させることなく、平和の尊さを次の世代へとつないでいかなければなりません。心静かに、平和への思いを誓う一日となりました。

 

県議会が始まりました! 2026/9/26

県議会が始まりました。

地元と浦和を行き来しながら、議案調査を進めています。地域からいただいた要望について執行部と協議したり、勉強会に参加したり、仲間と政策議論したりと、慌ただしい日々が続いています。

一般質問の準備も進めています。 

地域活動の中で感じた課題や、皆さまからいただいた声を県政の場でどう政策形成していくか。一歩でも具体的に前に進める事ができるよう、しっかり準備していきます。

白岡高校の交差点に信号設置 2026/9/17

白岡高校の交差点に、歩行者用信号機が設置されました。 

区長さんや新白岡の皆様から、「歩行者が危険なので、なんとか信号をつけてほしい」と強いご要望をいただいていました。

設置場所の問題や、関係者の間で必要性について認識の違いがあるなど、実現までにはいくつかの課題がありました。そこで自分も間に入り、県警に繋ぎながら、設置に向けて取り組んできました。 

時間はかかりましたが、ようやく無事に設置され、ホッとしています。 

 

道路や交差点の安全対策については、このほかにも多くのご要望をいただいています。すぐに実現できるものばかりではありませんが、一つひとつ形にできるよう、引き続き取り組んでいきます!

白岡中央総合病院の移転工事    2026/9/9

白岡中央総合病院の移転・新築工事の現場を視察しました。 

病院関係者や工事関係者の皆様から、現在の工事の進捗状況や今後の課題を伺い、県として支援できることなどについてお話しした後、実際に建設現場を見せていただきました。

新病院は地上6階建て、延床面積約2万4,400㎡。現在の病院(約6,800㎡)と比べると、約3.6倍の規模になります。

 現在は3階部分まで工事が進んでおり、現時点では来年9月頃の完成、12月頃の開院を目指して工事が進められています。※スケジュールは今後変更となる可能性があります。

新病院では、新しい医療機器や手術室などの設備を整え、急性期医療をはじめとした診療機能が強化されます。外来や病室も広く快適になり、患者さんにとって利用しやすく、医療従事者にとっても働きやすい環境になると思います。

 

また、白岡市唯一の総合病院、そして地域の二次救急を担う病院として、24時間の救急医療体制が維持・強化され、急性期からリハビリ、在宅医療まで、地域で切れ目なく医療を受けられる体制づくりが進められます。

地震や豪雨などの大規模災害が発生した際にも医療を継続できる医療拠点としての機能強化も大きなポイントです。

 

人口減少や高齢化が進む中でも、「この地域で安心して医療を受けられる体制」を将来にわたって守っていくことが重要です。新病院の整備は、白岡市だけでなく周辺地域の医療体制にとっても非常に重要な事業です。

病院経営については全国的に厳しい状況が続いていますが、白岡中央総合病院は地域密着の総合病院として地域に欠かせない医療機関です。

 

移転・開院が着実に進み、より充実した地域医療につながるよう、県として支援できることを進めていきたいと思います。

ぽっかぽかの夏祭り 2026/9/7

土曜日は「ぽっかぽか夏祭り」へ! 

福祉施設のお祭りとは思えないほど大規模な夏祭り。今年は天気も心配されましたが、無事に晴れ、大勢の皆さんで会場がいっぱいになりました!

ダンスパフォーマンスやステージショーなど企画も盛りだくさん。最後は夜空を彩る花火で、会場の盛り上がりも最高潮!

 

人生100年時代。誰もが住み慣れた地域で元気に、そして豊かに暮らし続けられるまちをつくるには、行政だけでなく福祉施設や地域の皆さんが一緒になって支えていくことが大切です。

大樹会の皆様には、これからも地域福祉を支える大きな力として、健康長寿のまちづくりにお力添えいただきたいと思います。

 

今年も素晴らしいお祭りで地域を盛り上げていただき、ありがとうございました!

線状降水帯による大雨に注意   2026/9/6

今夜から明日昼前にかけて、埼玉県でも大雨となる可能性があります。白岡市・宮代町でも、アンダーパスなど道路の冠水や、河川・水路の急な増水に注意が必要です。 

近年の大雨は、短時間で予想以上の降り方となり、わずかな時間で道路や河川の状況が大きく変わることもあります。 

最新の気象情報や地域の情報をこまめに確認し、大雨に備えましょう。皆さま、十分にお気をつけてお過ごしください。

 

【埼玉県防災ポータルサイトでは各種情報がまとまっています】

・各市町村の避難所情報

・道路交通情報

・河川状況…など

 

▶埼玉県防災ポータルサイト - 埼玉県

 

 

 

白岡高校のありの実祭 2026/9/5

今日は、白岡高校の文化祭「ありの実祭」に伺いました!

白岡高校に通う生徒の親御さんからお招きいただき、今年初めて参加しました。

会場には、ライブや美術展示、模擬店、お化け屋敷など、様々な企画が。どの企画からも、生徒の皆さんが一生懸命準備してきたことが伝わってきました。

 

一緒に行った娘も、初めての文化祭を満喫。

トランプゲームでは人生初の「神経衰弱」に挑戦しました。高校生のお兄さんたちが優しくずっと相手をしてくれて、娘もすっかり楽しんでいました。

その姿を見た妻は、

「あんなに優しくてかっこいい高校生たちがいるなんて、日本の宝だ!」

と感動(笑)。

 

自分も、生徒の皆さんが生き生き文化祭を楽しんでいる姿が印象に残りました。

高校生活は長いようで、振り返ればきっとあっという間。

白岡高校の皆さんには、仲間と一緒に、楽しく充実した青春を謳歌してほしいと思います!

素敵な文化祭にお招きいただき、ありがとうございました!

 

お問い合わせ先

渡辺そういちろう事務所
〒349-0214
埼玉県白岡市寺塚31
tel:0480-53-3623
fax:0480-92-2258
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