若い力で白岡市・宮代町を活性化!渡辺そういちろう 公式ホームページ

宮代町役場にて 2023/3/16

宮代町役場を訪問。政治活動を共にしている「令和新風の会」の議員の皆さんと町の課題などを共有しました。力を合わせて街を盛り上げていきます!

出産祝い事業  2023/3/14

昨年12月の議会で取り上げた「出産祝い事業」。何年か前に廃止になりましたが、今年度の予算案で復活する事になりました。新生児が誕生した世帯に白岡産のお米15㎏を贈呈という事で、地産地消にもつながる取り組みです。

今年度の白岡市の予算を見ると、大きなものでは、白岡宮代線や白岡西口線などの道路整備の予算、そして市役所本庁舎の改修工事やBG海洋センターの大規模改修の予算がつけられています。今年度の予算にはありませんでしたが、老朽化が進む公立学校の更新についても早急に予算化していく必要があると思います。

白岡市令和5年度予算

 

 

 

道仏地区でミニ集会  2023/3/12

宮代町の道仏地区でミニ集会を開催しました。道仏地区は若いファミリーも多い地域。自分が特に力をいれている子育て教育に関する政策をお話ししました。たくさんの質問やご意見を頂き、非常に充実した会になりました。「渡辺さんの話を聞いて応援する事に決めました」とおっしゃってくださる方も。期待に応えられるように全力で頑張ります。

東日本大震災から12年 2023/3/11

宮代町のすてっぷ宮代では「目で見る東日本大震災」が開催されています。311を風化させないために地元の方が取り組んでいる展示会です。東日本大震災が発生したのが2011年。12年経つ今も復興に向けた取組が進められています。展示されている写真の数々が、震災当時を思い起こさせます。犠牲になられた全ての方々に、改めて深く哀悼の意を表します。そして災害はいつ起こるかわかりません。近い将来に起こりうる大地震に備え、防災・減災の取り組みを進めていきます。

市内の梨農家を訪問  2023/3/10

市内の梨農家を訪問しました。40代の若手農家さん。昨年のひょう被害の時に、ご相談を頂いた農家さんのうちの一人です。ひょう被害への対応については、ふるさと納税を使った支援や防ひょうネットの補助を市に要望してきました。どちらも実施が決まり、今日会った彼も補助制度を使って防ひょうネットを購入したそうです。おかげで安心して農作業ができる、と話してくれました。 

今日は梨の木の剪定を行っていましたが、最近の温暖化の影響で、梨の作業全体のスケジュールが早まっているそうです。何年か前までは、4月の10日過ぎから交配を行っていたが、今はもっと早く準備を進めないといけないとの事。締切日を早められたようだと言っていました。

自然を相手にする農家さんは予期せぬ事態が起こることも多く、一筋縄ではいきません。白岡では年々、梨農家さんは減ってきています。若手農家さんに意見を聞くと、ブランド化や販路開拓に力を貸してほしいという声もあります。都市に近い農業の支援の在り方についてはもっと戦略が必要だと思います。若手農家さんと一緒に何か新しい取り組みができないかと考えています。

 

駅頭活動  2023/3/8

新白岡駅で駅頭活動。多くの皆様から激励いただき、身の引き締まる思いです。ありがとうございます。駅で見かけた際は、お気軽にお声がけください!

上皇陛下の執刀医、天野教授と語る! 2023/3/7

先日、上皇陛下の執刀医として知られる順天堂大学の天野篤教授、そして三ツ林ひろみ衆議院議員と鼎談(三者会談)を行いました。地域の医療課題とまちづくりについて色々な話をしました。一部抜粋になりますが、ブログに掲載します。ご一読頂ければ嬉しいです。

白岡市・宮代町の医療の課題

渡辺そういちろう:本日は宜しくお願いします。私は現在、白岡市・宮代町で活動していますが、白岡・宮代の利根医療圏の医療環境には課題を感じています。この地域の人口当たりの病床数と医師数は著しく少なく、これまで改善されてきませんでした。小児二時救急(休日や夜間の子どもの救急)の受け皿も少なく、子供に何かあったときに不安だという声をたくさんいただきます。この状況を改善したい。また、私は宮代町における総合病院の必要性を訴えていますが、そのためには県と国で連携して、この地域のベッド数の枠を広げる必要があります。今こそ県の保健医療計画の見直しを進め、地域医療を改革していきたいと考えています。

三ツ林ひろみ:これから医療の需要は増加します。コロナ禍のようなパンデミックにも耐えられる医療環境が必要です。宮代町に総合病院を整備するには、利根医療圏の基準病床数を増やす事が必要です。私は国政で、渡辺さんには県政で声をあげてほしいと思います。この問題について私は医師会とも協議を行っていますが、問題意識は共通しています。

 

天野篤:質の高い医療環境を実現していくには、やはり医師の確保を進めなければいけませんね。それにはしっかりとした基幹病院をつくり医師を育てて派遣する体制を作らなければなりません。これは長期計画になりますが、今から進めていく事が重要です。10年先を見据えて政治活動ができる若い渡辺さんが取り組んでいくべき課題だと思います。

125代天皇上皇明仁の手術を執刀。冠動脈バイパス手術の名医。順天堂大学の特任教授。著書やメディア出演も多数。蓮田市出身だが白岡市とも縁が深い。

 

 

 

 

白岡市への大学キャンパスの誘致

渡辺:私は白岡市の教育・文化水準を高めていく事が必要だと考えています。今、順天堂大学が新たなキャンパスを埼玉県東部地域に設立する事を検討していると聞きました。私は白岡市もこの候補地として立候補すべきと考えています。

 

天野:順天堂大学では新たに農学部と獣医学部のキャンパスを埼玉県東部地域に設立する事を検討しています。ぜひ白岡市も手をあげて頂きたいですね。 

 

三ツ林:文教地区の特区制度を活用すれば国からも補助金が出るはずです。白岡市はもっと県や国の制度・力を活用して大胆な政策を進めていくべきです。農学部が来れば地元農業との産業連携も考えられます。

医師、衆議院議員。衆議院厚生労働委員長として国の最前線で福祉政策に取り組む。衆議院の区割り変更により白岡市・宮代町の新たな衆議院議員となった。

 

 

 

 

若い力で魅力的なまちづくりを

天野:白岡市や宮代町は川がたくさんあって梨や巨峰が盛んな場所ですよね。子供が川で遊べるような綺麗で安全な河川や田畑を取り戻す事も重要ではないでしょうか。神奈川の鶴見川など見に行くけれど、他の県に比べると埼玉県は河川の綺麗さを取り戻せていません。ぜひ渡辺さんの世代で白岡市や宮代町が持つ自然の魅力を高めていただきたいと思います。

 

三ツ林:おっしゃる通りです。また渡辺さんには地域を活性化させ、若い力が白岡にたくさん入ってくるような政策を進めてほしいと思います。足腰の強い自治体を創っていくには、企業誘致や地域産業の活性化が必要です。国からもしっかりサポートしていきたいと思います。 

 

渡辺:河川の浄化については新技術も出てきていますので、政策の柱の一つとして取り組んでいきます。地域活性化についても自分のライフワークのひとつです。若い行動力と政策力で白岡市の活性化を図っていきたいと思います。自分が持つネットワークを最大限に活かしていきます。

大きなうねり  2023/3/6

白岡市こもれびの森で、白岡市・宮代町の合同集会を開催しました。予想を上回る大盛況となりました。

事務所のスタッフも「ここまでとは・・・」と絶句するほど、人・人・人。多くの方にお越し頂きました。満席の会場で席が足らず、立ち見となってしまった方、会場に入れなかった方も多く、本当に申し訳ありませんでした。「ずっと応援しているよ!」「渡辺さんの政策が聴きたくて来たよ!」ありがたい声をたくさんいただきました。自分からは想いを込めて、県政における政策を訴えさせて頂きました。熱気あふれる会場が一つの大きなうねりとなっていく事を感じました。

お忙しい中、衆議院議員・参議院議員県議会議員の皆様、白岡・宮代の議員の皆様、そして近隣からも市長・町長・議員の皆様が応援に駆けつけてくださいました。

集会が終わった後、後援会の方と話し、「これだけ多くの人が期待してくれている事を忘れてはいけない。一つひとつ、まじめに誠実に、着実に行動していこう」と気を引き締めました。

お越し頂いた皆様、本当にありがとうございました!

つるし雛の展示会  2023/3/4

篠津で開かれている「つるし雛」の展示会に顔を出しました。地元の方々の手作り作品が並びます。作者の方にご案内してもらいました。毎年開催されていましたが、今年で最後だそう。ちょっと寂しいですね。

今日の朝刊   2023/3/2

朝から駅頭活動。暖かくなってきたのは良いですが、花粉症がつらい季節になってきました。今年は特に花粉の量が多いらしいので、ぞっとします。

 

今日の朝刊に統一地方選挙の記事が載っていました。東6区の事も触れられています。県議選、市議選はもうすぐですが、街の未来を決める重要な選挙。より多くの方に関心を持って頂きたいです。

百間地区でミニ集会  2023/3/1

先日、百間地区でミニ集会を開催しました。宮代町議会議員の皆様にもご参加いただきました。東武動物公園駅東口の開発の話、また新橋通り線の延伸などについて様々なご質問を頂き、非常に有意義な会となりました。やはり土地利用、そして都市整備の推進で街は発展していきます。将来像とスケジュール感を持って着実に進めていくことが重要です。また、宮代でも一人暮らしの高齢者の方が増加しており、どのように見守り、支援していくか、という話になりました。通報機器の貸与、委託業者等による見守りなど様々ありますが、町議会議員の皆様とも相談し、連携しながら課題に対応していきたいと思います。

歩いていたら・・・ 2023/2/28

今日歩いていたら、小さいお子さんから差し入れを頂きました。心温まるプレゼント、何よりの力になります。一緒にいた支援者も元気がでました。お母様からは子育て環境の整備をご要望頂きました。

子育て環境の整備と言っても、必要な事は保育所や医療費の助成だけではありません。例えば、産後ケアやヘルパーサービスの充実、親御さんが集まれるカフェの誘致、子どもと一緒に長時間遊べるような公園づくり、歩きやすい歩道の整備や明るい街灯の設置など、総合的なまちづくりの視点の中で「子どもを育てやすい」「子育て世帯の住み心地の良さ」を考えていかなければなりません。流山や明石に負けないような、子育てしやすい街を創っていきます!

側溝の蓋の盗難  2023/2/27

白岡市内で「側溝の蓋」の盗難が相次いで発生しています。警察や市も調査を始めています。写真の場所は太田新井地区です。蓋が無く危険な状態ですので、通行の際は皆様ご注意ください。また、もし目撃情報などがありましたら、お寄せください。

宮代町のまーぶるマルシェ  2023/2/26

宮代町のまーぶるマルシェに参加。宮代で活動する作家さんのワークショップやみやしろ推奨品の小物・食べ物が販売されていました。風が強かったので、無印良品の中での開催となってしまったようです。無印良品のガラスを利用してライブペイントもやっていました。フィンランドのスポーツ「モルック」を体験できるコーナーもあったりと、色々楽しめる要素が盛りだくさんのイベントです。この後用事があったんですが、ついつい長居してしまいました。

若手との意見交換 2023/2/25

若手の支援者に集まって頂きました。今後のまちづくりと政策について事務所で意見交換。

街の10年後を心配する声も出ましたが、新しい政策を出し合う前向きな話もできました。

「若き風の会」で昔から一緒に行動してくれているメンバーも参加してくれました。いつも力を貸してくれる皆さんに感謝ばかりです。

街頭活動  2023/2/23

今日は市内各地を回り街頭活動を行いました。子育て教育、医療に関する政策を中心にお話ししました。活動をしている中で、色々な方と会い、様々な声を頂いています。その声から政策を練り上げていきたいと思います。

また、街頭活動中にウェルシアハウスの周辺で西口FOODフェスタがやっていたので、ちょっと立ち寄りました。イベントは大盛況でした。

宮代おひな祭り  2023/2/21

宮代町では「宮代ひなまつり」というイベントが開催中で、町内のお店や企業に大小さまざまな雛飾りが展示されています。最近ではあまり見られない7段飾りもあります。町民の皆様が企画運営しているお祭りで、クラフト体験や雛飾りを見ながら町内を歩くガイドツアーもあります。

ひな祭りというキーワードを軸に、多くの団体が関われるイベントになっていて、100以上の店舗が参加しているそうです。雛飾りを楽しめて、地域活性化にもつながる、素敵なイベントです。宮代町のお店に来たら、ぜひご覧になってください。

地域の中小企業  2023/2/20

宮代町の中小企業を訪問。優れた技術を持つ中小企業がこの地域にもたくさんあります。今日伺った鉄工所もオンリーワンのものづくりで全国の仕事を請け負っています。顧客のどのような要求にも応え、またユニークな仕事も行っています。日本の産業の多くを占めるのが中小企業です。こうした中小企業の成長が日本経済の回復にもつながります。今日はものづくりや企業経営の話など、ためになるをたくさん伺いました。

事務所開き  2023/2/19

大安吉日、事務所開きを行いました。しっかりと告知はできませんでしたが、大勢の方が誘い合って参加してくださいました。熱気に包まれる事務所の中で、今後の挑戦に向けた決意表明をしました。本当に多くの方にご期待を頂いているということに身が引き締まる思いです。さらに活動を活発化させていきます!事務所は白岡駅西口の駅前にある白岡市小久喜1115-1関口産業ビルの2階です。エレベーターもあります。お近くにお寄りの際はぜひお越しください。

合唱サークルの皆様と 2023/2/18

市内の合唱サークルの皆さまにお招き頂き、短い時間でしたが座談会を開催。皆さまからは白岡の文化水準を高めてほしい、というご意見を頂きました。そのためにはやはり環境整備。こもれびの森の多目的ホールも、細かい部分で使いづらさがあるようです。中央公民館やコミュニティセンターなど公共施設をリニューアルする際には、職員だけでなく、専門家の意見を取り入れる事が必要では、という話になりました。施設だけでなく、市民の活発な文化活動を支援していくことも重要です。文化の力でまちの魅力を向上させて、誇れる市をつくっていきたいですね。 

お問い合わせ先

渡辺そういちろう事務所
〒349-0214
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