消防組合議会が閉会 2021/3/26(金)
消防組合の議会が閉会しました。最終日は予算の審議も行われ、救命用ボートや消防機材など消防や救急活動に必要な費用が計上された予算が可決しました。
白岡市も以前は単独で消防を行っていましたが、今は埼玉消防組合の管内に入り、広域で消防・救急を行っています。消防が広域行政になったことで、火災や救急通報から現場到着までの時間の短縮や高いレベルの設備を整備する事ができるようになりました。
写真は高機能指令センターです。通報があった時、ここに情報が集約され、最も近くにいる消防車両や救急車両が現場に向かう体制になっています。
最近は地震が多発しています。いつ、どれくらいの規模で起こるかわからない大災害に対しても柔軟な対応力と一層の準備が必要になっています。