若い力で白岡市・宮代町を活性化!渡辺そういちろう 公式ホームページ

南中学校の運動会 2016/5/14(土)

今日は南中学校の運動会がありました。晴天に恵まれて、暑いくらいの一日でしたが、生徒たちもそれに負けないくらい熱い熱戦を繰り広げました。リレーや綱引きだけでなく、最近は自分の中学生の頃にはなかったような、ユニークな競技も増えています。この間小学校の卒業式で卒業したばかりの生徒たちも、もう中学校の一年生として立派に頑張っていました。中学校は心も体も成長する大事な時期なので、これからも元気に学生生活を送ってほしいと思います。
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陳情処理 2016/5/6(金)

各地域の方から陳情をどしどし頂いています。この道路をなんとかしてほしい、通学路に危ない箇所があるなど、色々と頂いています。今年に入ってから相談を頂く件数が一気に増えました。場所によっては市外の議員さんと連携するものも出てきています。もちろん全てがすぐに解決できるものばかりではありませんが、頂いた陳情の中でも特に、「公共性」と「危険性」が高いものから優先順位をつけて取り組んでいます。是非、公共生活に関するお困り事や悩み等は議員までご相談ください。
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空を泳ぐ鯉のぼりに願いを込めて 2016/5/5(木)

こいのぼりの由来って知ってますか?

昔、中国で竜門という滝があって、その滝を登ると、竜になれるという伝説があったそうです。竜になるために、たくさんの魚たちが挑戦するも、皆が失敗。そんな中、こいが挑戦し、そのこいは見事に滝を登りきり、天を飛翔する竜になったそうです。日本でもその伝説にちなんで、こいのぼりに願いを込める事が始まったそうです。

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さて、今日は子どもの日を記念して、大山地区の柴山沼で「こいのぼりイベント」がありました。熱いくらいの陽気のなか、こいのぼりが空に泳ぎました。私も朝から行って、午前中だけお邪魔させて頂きました。白岡市内、そして市外からもたくさんの人が訪れて、会場は賑わっていました。模擬店も出て、野菜の直売や子供たちの催し物なども開催されていました。

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会場では知り合いの方にたくさんお会いして、そこで大山地区の活性化の話になりました。「道の駅などの可能性」、「122の開発の話」、「大山小学校の事」、たくさんの方とこれからの大山、大山地区の未来について話しました。先日、ブログでも書きましたが、大山地区には課題もあります。それでも、みんな希望を持っていて、まちづくりのアイデアや夢を話してくれます。「大山を活性化させよう」「面白いことをやろう」という意気込みが伝わってきて、話にも熱が入りました。

それらを実現するためには、現実との葛藤が必要です。多くの課題や難関があるけれど、一つひとつ克服して、滝を登るように目標を実現させていくのが自分たち議員の役目だと感じます。

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大山地区だけでなく、このまちの価値をもっと高めて、活性化させて、全国に発信できるまちづくりを進めていきたい。今日はせっかくなので、空を泳ぐこいのぼりに、白岡市が「白い竜」となって飛翔していくように願いをかけてきました。あとは目標に向かって行動していく事です。

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大山と少子化、そして地方創生 2016/4/30(土)

白岡市の大山地区にある大山小学校は生徒数が68人、2つの学年で16人を切るところもあります。県の基準では2つの学年が合わせて16人以下になると2学年の生徒を1つに編制する複式学級になります。つまり2つの学年の生徒を1人の教師がみることになります。
 

複式学級はやり方によってはデメリットばかりではないかもしれませんが、基本的には子どもにとっても教師にとっても負担が大きく、きめ細かい教育を行う事が難しくなる恐れがあります。
 

大山小学校も複式学級になる事が見込まれていましたが、市では、複式学級にはせず、常勤の教員を市の予算で配置し、これまでどおりの学級編成を維持していく事が決まりました。こういった措置で、市がしっかり教育環境の整備に予算をつけていくことは大切だと思います。「少子化」が子供たちの未来に悪影響を与えることは絶対にあってはなりません。

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最近は至る所で「地方創生」が叫ばれますが、この地方創生も人口問題が出発点です。人口の過密・過疎の是正と人口減少を食い止める事が命題で、地域で雇用を創出していく事、人口の流入や人口の維持を図っていく取り組みが求められています。そのためには、究極的に言えば「地域経済の循環を創っていく事」が必要になってきます。
 

白岡市においても、子育てをしやすくする、街をPRして人を呼ぶ、街の利便性を高める、といった政策の実行と共に、もっと根幹的に、白岡市の産業や経済構造に関するビジョン・経済戦略を専門的に議論する場があってもいいのではないかと思っています。
 

その時には、大山地区が持つ圏央道や農業といったキーワードが出てくるはずです。白岡における地方創生は大山地区を抜きにしては語れないものだと思います。

南中学校のPTA総会に出席 2016/4/27(水)

今日は南中学校のPTA総会に出席しました。PTA活動に関する会計や事業報告等がありました。私は白岡市には引っ越してきたので、市外の学校を卒業したのですが、白岡の小中学校を見て感じることは生徒たちが皆、素直で、まじめだという事です。また生徒たちが落ち着いて学べる環境が整っている事は、学校関係やPTAの皆様、地域の方々の御尽力の賜だと思います。
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南中学校は、授業だけでなく、学校の外で行う「地域での学び」も充実しています。昨年、第一回議場コンサートを開催しましたが、その際は南中学校の吹奏楽部の皆さんに素晴らしい演奏をして頂きました。そのほか、地元の農家さんと田植えを行う農業体験など、多様な学びが体験できます。こういう体験は、興味や視野が広がるだけでなくて、授業だけでは学べない協調性や判断力、創造力を高めてくれます。何か特別な才能を伸ばすきっかけになる事もあります。今後も子供たちが多様な学びに触れ、賢く、元気に成長できる環境づくりを地域全体で整えていければと思います。 

市内の危険個所を回る 2016/4/21(木)

今日は総務委員会で、防災について所管調査がありました。新しく改訂された地域防災計画について話し合った後、市内の危険個所を視察して回りました。先日議会でも一般質問しましたが、避難場所などの点で防災計画が改正されました。また災害時に議員がどういう動きをすべきかも、方針を定めた所です。近年の自然災害は何が起こるか分からない部分がありますが、市も議会もいざという時のための備えとシミュレーションを行っています。
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一通りの話の中で、特に緊急事態や災害時の情報発信は改善すべき点があることを指摘しました。今は、熊本・九州が緊急事態ですが、日本は数多くの自然災害のリスクを抱えています。自然に対してはどうしようもないと言うわけにはいきません。過去に起こった災害の教訓を踏まえ、白岡市もさらに強くなっていかなければならないと思います。

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被災地以外の私たちにできること 2016/4/18(月)

被災地以外の私たちができる事と言えば、まず一つは被災地への支援です。(混乱時の支援については個人での物資支給はできる限り避け、信頼のおける所に義援金を募金することがまず第一と思います。)

白岡市も募金活動をしています。市役所に来られた際などは、是非ご協力をお願い致します。

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そして、もう一つは自分たちの防災の再点検です。
 

熊本での地震は、「余震」が本震のように強く、その余震で被害に合われた方が多くいらっしゃいました。本震と思われる揺れが収まったあとでも、それが前震である可能性もあります。一度の揺れが収まっても気を抜かずに注意をすることが被害を小さくすることにも繋がります。
 

地震学者の大木さんは下の動画の中でも「古い建物は本震に耐えられたとしても、余震で倒壊する危険性が高い」とおっしゃっています。

白岡市は木造建築の耐震化や耐震診断に補助金を給付しています。その他にも、住宅環境の整備に関する補助もありますので、下記の一覧をご確認ください。

・白岡市の住宅に関する補助一覧

 

地震などに関しても白岡は比較的安全なまちとされていますが、近年の自然災害は何が起こるか予想できません。もう一度、身の回りの防災環境を確認し、日頃からのシミュレーションを行うことは重要な事だと思います。

いつ起こるか分からない災害に備える 2016/4/16(土)

熊本県の地震による混乱が続いています。被災地の方々が心配ですが、現地に迷惑にならない形で、あせらず一歩一歩支援させて頂く事が大事かと思います。
 

・Yahoo 義援金(個人の方はこちらがお勧め)

・日本赤十字義援金(法人の方はこちら)

 

今回の震災でも痛感しましたが、災害はいつ、どこで起こるか予測できません。日頃の備えと情報共有が本当に大切だと思います。つい先月、白岡市は地域防災計画を改定しました。避難所などの種類が以前とは変わった部分もありますので、皆様も今一度ご確認頂ければ幸いです。またそれと同時に災害時に役立ちそうな情報をいくつか共有できればと思います。

 

◆事前に災害に備える
東京防災が一番よくまとまっていると思います。中でも日常備蓄の項、災害用に水や食料などを備えておくことは重要です。

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・東京防災
・東京防災のまとめ

 

 

◆白岡市の避難場所
避難場所一覧が変更されました。地震、水害などによって避難場所の指定が異なりますので、一通りお目通し頂ければ幸いです。
 

・白岡市の避難場所一覧


 

◆災害の情報を得る
白岡市安心安全メールまた、埼玉県防災情報メールで防災情報の発信をしています。普段は振り込め詐欺の注意警告が多いですが、いざという時は約に立つメディアだと思います。
 

・yahoo 防災情報
・埼玉県防災情報メール
・白岡市安心安全メール


 

◆災害時に安否確認を行う
伝言サービスの他に、グーグルパーソンファインダーや無料で無線LANを使用できる取り組みがあります。
 

・各キャリア伝言サービス
・グーグルパーソンファインダー(グーグルの安否情報確認サービス)
・00000japan(災害時に無料wifiに繋げることができるシステム)

◆その他災害時に役に立つアプリ
 

・懐中電灯 ®
・i緊急装置(緊急アラーム、防犯ブザー)

熊本県の地震 2016/4/14(木)

熊本県で最大震度7の地震。益城町では家屋倒壊や火災が発生し、数多くの被害が出ています。被害にあわれた皆様に心からお見舞いを申し上げます。強い余震が続いているとのことですので、これ以上被害が拡大しないよう、また一人でも多くの方が無事でありますよう心よりお祈りを申し上げます。

聴覚障害者協会の総会に出席 2016/4/14(木)

今日は聴覚障害者協会の総会にお招きいただきました。初めて出席しましたが、以前から会の皆様の御活動はお聞きしていました。

会長の御挨拶の中で、昔はろう学校で手話が禁止されていたという話がありました。国が手話を言語と認めていなかったため、手話で会話をすると教師からひどく怒られたそうです。今では手話が市民権を得て、自由に会話できるようになりありがたいとお話されていました。私はこういった事を今まで知りませんでした。埼玉県では手話言語条例が可決され、国では障害者差別解消法が4月から始まりました。また白岡市でも多くの市民の方に手話に親しんでもらう機会が必要という話もありました。一つひとつ勉教を重ねていきたいと思います。

地域の農業には現実的な問題が山積している 2016/4/12(火)

この地域で議員として活動をすると避けては通れない問題があります。それは「農業」の問題です。
 

最近、何人もの方から頂く相談は「耕作放棄地」の問題です。田んぼを持っている人が、後継者もおらず、もう耕す事ができなくなると、放棄された土地となります。来年からこの耕作放棄地の固定資産税が1.8倍高くなります。
 

白岡市でも、「このままでは自分も耕せなくなって、耕作放棄地になってしまう」という方がたくさんいらっしゃいます。「農地を借りる人が見つからない」、また「農業を継続することができない」、という方が増えています。

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農地を貸したい人と借りたい人のマッチング(農地バンク)がありますが、それほど機能していません。貸したい人はいても、栽培効率の悪い土地には借り手はつきません。また、個々の土地をまとめるという事は非常に難しく、農地集約も進んでいないのが現状です。地域の大分部の農業には現実的な諸問題が山積しています。

 

今日は私の選挙を手伝ってくれている若手農家の友人と話しました。実家が農家でも所得が安定しない中、後を継ぐ事が出来ない人は多数だといいます。まず機械などの初期投資がかかる上に、それよりもさらに大変なのは人件費、また天候によって収益が左右される環境も追い撃ちをかけます。

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農業と言えば、法人化で勝負する動きや、ブランド化で付加価値を高める農業関係者の方がいらっしゃいます。確かに農業はイノベーションが進む余地がたくさんある事は事実だと思います。しかし、地域の多数の農家にとってはそう簡単ではありません。農業特有の難しさや、法人化に適した環境とそうでない環境があります。また農業も法人化すれば普通のビジネスと同じです。「販売ルートの開拓」や、「製品のブランド化」には、営業や広告、経理など農業とはまったく異なるスキルが求められます。
 

農業問題は自治体の課題でもありますが、国もどういう農業を目指していくのか、それをはっきり示し、一貫性のある政策を打ち出していく事が求められていると思います。私は自分の立ち位置として、特に若手農家や新しい農業の動きを踏まえ、現場の課題に沿った農業政策に取り組んでいきたいと思います。

春は始まりの季節 2016/4/8(金)

今日は午前中に南中学校の入学式、午後には南小学校の入学式がありました。とてもいい天気で青空が広がり、桜もまだしっかり残っていました。
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南中学校の入学式では、市議会を代表して祝辞を述べさせて頂きました。中学生になる皆さんに「やさしさ」と「たくましさ」の両方を身につけて頂きたいという話をしました。皆さんには、友達の痛みを感じ取ることができる「やさしさ」と、失敗してもそこで諦めず挑戦を続ける「たくましさ」を持った中学生になって頂きたいと思います。他人にやさしく、そして自分に厳しい、本当に強い心を養ってください。
 

今日の2つの入学式で、中学生になる皆さんの立派な姿を、また小学生になる皆さんの元気な姿を見せて頂きました。これから新しい生活のスタートですね。新入生の皆さま、保護者の皆さま、本日は誠におめでとうございます。

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白岡駅西口の再開発 2016/4/6(水)

地域の集会に参加すると、白岡駅西口の再開発について聞かれることがあります。「西口はこれからどうなるの?」「整備は進むの?」とメールでも質問を頂きます。
 

私も議員になる前から、「西口駅前は昔からずっと変わらない」、「駅前は狭くて事故が起こらないのが不思議なくらいだ」と、問題意識を感じていました。

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西口の整備は大きくわけて①西口線の開通と、②駅前広場の拡張 の2つになります。

現在の西口は、駅前広場が小さく、また道も狭くてくねくね入り組んでいるので、商業活性化の面からも、安全性の面からも大変問題があります。
 

そこで、駅前から栗橋線まで「西口線」と呼ばれる都市計画道路を開通し、この道路と同時進行的に、駅前広場の拡張を行います。簡単に言えば、西口の駅前をもっと広くして、そこから一本まっすぐ大きな道路を通そうという計画です。

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特に今、進めているのは①の西口線の道路の開通です。この西口線については本年度3億の予算がつきました。昨年の約80倍です。現在は道路の用地買収の段階です。進捗率は42.2%。
 

並行して駅前広場の用地買収も進んでいます。この両方の整備が行われれば、西口の利便性は圧倒的に向上します。まず、安全面では飛躍的に効果があることは明らかです。それ以外にも業者やチェーン店も入ってきやすくなる可能性がありますし、個人商店も商売をしやすくなる可能性があります。西口整備と商店街活性化はまた別の話ですが、決して無関係ではありません。

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問題は、財源と代替地です。財源については市単独の予算では無理があるため、国庫補助の利用などを考えるという話ですが、代替地の問題はいまだ何も解決していません。今、住んでいる人に移動してもらうわけですから、どこに移動してもらうか、必ず移動してもらう先(代替地)の話が必要です。しかし、その場所の確保は至難の業です。再開発事業にも様々な手法がありますが、時代に沿った合理的なやり方を提案しなければこの件は前には進まないと思います。白岡市の「顔」の一つでもあるこの西口を活性化させていくことは、自分の世代に課せられた一つの課題でもあると認識しています。

桜に舞う獅子と、ささらの響き 2016/4/3(日)

今日は小久喜のささら獅子舞がありました。ささら獅子舞は小久喜地区に伝わる白岡市の無形民俗文化財で、毎年春に久伊豆神社では獅子舞が奉納されます。

私が神社に着くとちょうど宮参りが始まるところでした。

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提灯を持った氏子総代を先頭に、笛、花笠、獅子、そしてささらという楽器を持った子供たちが続きます。

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五穀豊穣や厄除けを祈り、土俵の上で獅子舞が奉納されます。この獅子舞は雨乞いにご利益があるとの事でしたが、この日も午前中には少し雨が降っていました。
 

以前、ブルータスという雑誌で知ったのですが、フランスの写真家、シャルル・フレジェという方が白岡市のこの獅子舞をアート作品として発表しているそうです。(こちらの記事

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こういう芸能は他市では後継者不足からなかなか伝承が難しい事もあるようですが、白岡市では久伊豆神社氏子総代、また関係者の方々の御尽力により、今でもしっかりとその文化と精神が受け継がれています。もう190年近くの伝統があるとの事。

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たくさんの方が桜の下で舞う獅子の姿を見にいらっしゃいます。岡本太郎やピナ・バウシュが好きな私は、こういう原始的な表現は見ているだけで楽しめます。

獅子の舞も、子ども達の舞も、とても見ごたえがありました。日本の民俗文化は素朴さと荒々しさがあって私は好きです。

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議場コンサート第2回を開催します! 2016/4/2(土)

だんだん暖かくなってきましたね。桜も満開です。今度5月に、また議場でコンサートをやります!議場コンサート第2回の開催です。

ありがたい事に前回は満員となり、会場への入場をお断りしてしまった方もいらっしゃいました。前回の反省を踏まえ、今回は抽選とさせていただきました。

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出演者は公募で募集させて頂きましたが、たくさんのご応募を頂き、誠にありがとうございます。今回の出演者は下記の方々です。
 

1 出演者:

 ・白岡中学校吹奏楽部の皆さん(管打楽器アンサンブル)
 ・中山誉朗さん(ギター弾き語り)
 ・近藤徹さん・村松淳一さん(コントラバス・ピアノ)
 ・河崎敦子さん(オカリナ)

2 日時:5月21日(土)午後2時〜3時30分(開場1時30分)

3 場所:白岡市議場にて
 

入場はもちろん無料、気軽に楽しめるコンサートになると思いますので、お時間がありましたらご応募頂けますと幸いです。詳細は市のホームページ等をご参照ください。是非、議場に遊びに来てください!
 

議場コンサート第二回

本年度予算について(メモ&まとめ) 2016/4/1(金)

3月議会が終わり、本年度の予算が決定しました。この予算をもとに様々な施策が動き出します。その中で主な施策をまとめてみます。
 

【予算概要】
・予算総額 145億600万円(過去最大)
・市税 67億6983万円
・地方交付税   13億3300万円
・新たな借金  16億9110万円 
・借金の残高  118億6400万円 
 

【文化・教育】
・新図書館の建設に着手。完成は2年後。
・市内小中学校のトイレを洋式化。
・教育支援センターにスクールソーシャルワーカーを配置。(不登校やいじめなどの課題に対応)
・いじめ防止推進委員会を組織。(いじめ防止推進委員会について
・菁莪小学校南校舎の大規模改修工事。(老朽化対策)
 

【都市整備】
・白岡駅西口線の用地買収に本格着手。(前年比80倍の予算。西口線とは白岡駅西口広場から栗橋線までの一本道のこと。)
・白岡宮代線の事前工事を開始。(白岡宮代線とは白岡駅東口から東北自動車道をまたいで市役所まで行く道のこと。)
・新白岡駅東口と西口の駅前広場の再整備に着手。(駅前広場中央スペースを有効活用するための設計を行う。朝夕の車の混雑解消が目的。) 
・新白岡駅西口のトイレ設置の設計を行う。
・新白岡7丁目に公園を整備。
 

【子育て】
・野牛地区に民間認可保育所が新設。(昨年の白岡市の待機児童数は29人)
・白岡東小学校に第二児童クラブを新設。
・白岡市の子ども医療費支給を18歳まで拡大。(県内市町村では5番目)
・児童福祉施設での子どものショートステイ事業を開始。
 

【市のPR】
・シラオ仮面をプロデュース。
・女子栄養大学と連携して、新たな特産品を開発。
 

【農業】
・農作業機械の修繕費の補助を拡大。
・新規就農者への給付金を拡大。(後継者不足対策)
 

【生活関連】
・防災無線のデジタル化に着手。(音質が向上する。)
・太陽光発電設備費用の一部補助(5万円)、住宅用LED照明の設置費用の一部補助。(上限5千円)
・木造戸建て住宅の耐震診断費を補助(上限5万円)、耐震工事費用の一部補助。(上限40万円)
 

【所感】
まず教育や子育てなど未来への投資に予算を配分したことに賛成します。また都市整備が一歩前進する印象を持ちました。西口線の整備にもしっかり予算が計上され、本格的に動き出す事を期待しています。反面、都市整備の全体像と優先順位、そしてスケジュールを示すべきという事も言えます。

本年度は図書館など新たな公共事業建設が始まりますが、債務償還への対策と市内公共施設の今後の在り方を検討する必要があります。一斉に老朽化を迎える施設への対応は大きな課題です。また、白岡市のこれからを考えた時、遊休農地に対する具体的施策と、戦略的な土地利用の構想は必須です。この点は、是非積極的な姿勢で臨んで頂きたいと思います。

ピノ保育園の竣工式 2016/3/30(水)

今日は野牛に新設されたピノ保育園の竣工式に伺いました。90名の児童が入れる広々とした施設で、一時保育なども実施されます。駆け回って遊ぶことができる広い芝生の園庭など、活き活きと子どもたちが育つための環境づくりがなされています。中も広々として綺麗で、遊具や木製の備品など設備が充実していました。
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昨年の白岡市の待機児童数は4月の集計で13人、その後10月の集計で29人となりましたが、90名収容のこの保育園ができると、予約は満杯になり、それでもまだ待機児童が出ています。国の基準の待機児童数の測り方では正確な数を把握する事ができず、潜在的な待機児童はたくさんいます。また施設とともに保育士の数や待遇を改善していかなければならない問題もあります。白岡市の保育環境を量と質の両面から高めるために、少しでも多くの現場の声を集めていきたいと思います。

文化庁移転と縦割り行政 2016/3/27(日)

先日、政府が東京一極集中の是正と、地方創生の実現のために、政府関係機関を地方へ移転する基本方針を決定しました。今回は、特に文化庁が京都へ移転することが話題となっていますが、これは京都側が十年以上に渡る要望を行ってきたすえのようやくの実現との事です。この措置で少しでも地方創生が加速できるならば、それはなによりのことです。今回の取り組みは、43道府県から「手挙げ方式」で、移転を募り、実際には8道府県から誘致案の提案があったそうです。
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文化庁の移転ももちろん大事なのですが、何よりもまず「復興庁」を東北に移転させて、震災復興を加速させるべきではないかという考えが浮かびます。復興庁が霞が関にどっしりと構えて東北からの陳情をお待ちしますよというスタイルではなくて、東北に力強い復興の核をつくり被災地の現実に寄り添った施策や意思決定を行うことができれば、復興のスピードが変わってくるはずです。しかし、被災3県からは提案がなかったそうです。
 

実際のところ、復興といっても、例えば住宅や道路などを整備するのは国土交通省、除染に関しては環境省など、予算と権限が各省に渡っていて、復興庁のみが移転してきても効果を発揮できないという考えがあるようです。つまり復興庁には独自で復興に関する横断的な施策を実行する権限が無いという事になります。
 

地方分権や地方創生をもちだすときに、ここは重要なポイントです。東北だけでなくて、地方自治体も同じです。本当の分権とは何なのか。結局のところ、この「縦割り行政」を超える力が、どこかで必要なのではないでしょうか。地方分権や地方創生は、単なる機能移転ではなくて、地方が持っている力が本当に動くシステムを構築していくことが必要なのではないかと思います。

ずいせん長寿村の竣工式 2016/3/25(金)

今日はずいせん長寿村の竣工式に伺いました。ずいせん長寿村は高岩地区に新しく生まれた特別養護老人ホームです。この施設はさいたま市内で介護老人保健施設やケアハウスなどを運営する社会福祉法人瑞泉がこれまでの経験と知識を結集して開設されました。「生まれ育った家へ帰る」をコンセプトにしているというお話の通り、建物は木のぬくもりを感じさせるような和風建築になっています。 
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内覧会で施設内を見学させて頂きましたが、中もとてもきれいで清潔、広々とした施設になっています。全ての部屋に大きな窓が設置され、太陽光が取り入れられているのが印象的でした。所々に「彦兵衛」「野牛」など白岡市の地名にちなんだ部屋があり、地域の方が親しみを感じる工夫も施されていました。

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日本は急速な高齢化が進む中で、長寿国とよく言われますが、実は病気や不調無く過ごせる期間、いわゆる「健康寿命」は意外と短く、寝たきり期間などの不健康寿命が長いとされています。これは国の課題であると同時に自治体の課題でもあります。健康で元気に、高齢になっても、生活の質を落とさず快適な生活を送る「クオリティオブライフ」が実践できるよう、こういった施設とともに政治も丁寧に取り組んでいかなければならないと感じました。

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南小学校、卒業証書授与式 2016/3/24(木)

今日は南小学校の卒業式に参加させて頂きました。小雨が降る中で始まった式でしたが、卒業生の皆さんが卒業証書を受け取る頃には、雨もやみ、その後は晴れあがりました。

小学校での学校生活は6年間と最も長い時間です。小学生の頃の思い出は大人になった今でも鮮やかに思いだす時があります。

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卒業生の皆さんは入学した頃と比べたら、この6年間で心も体も大きく成長されたと思います。新しいステージでも、小学校で経験した事を活かして、様々な事にチャレンジして頂きたいと思います。卒業生の皆さま、そして保護者の皆さま、ご卒業誠におめでとうございます。

お問い合わせ先

渡辺そういちろう事務所
〒349-0214
埼玉県白岡市寺塚31
tel:0480-53-5834
fax:0480-92-2258
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