聴覚障害者協会30周年記念大会へ 2019/10/13(日)
今日は白岡市聴覚障害者協会・白岡手話サークルの創立30周年記念大会に参加させて頂きました。
白岡市聴覚障害者協会・白岡手話サークルの皆様は聴覚障害者の方々の生活向上や福祉増進のために様々な活動をされています。手話通訳者の派遣事業では市のイベント等さまざまな場面で登録された手話通訳者の方々が手話コミュニケーションの支援をされています。
現在、市では手話言語条例の制定に向けて準備が進められています。また災害時に耳が聞こえない方と手話ができる方が一目で分かる災害時支援用バンダナも作成されました。聴覚障害者の方々は災害時に避難や支援に関する情報を入手することが困難な場合があります。情報伝達の不足が避難の遅れなどに繋がる可能性があります。また災害時に音がないというのはとても不安な事です。いざという時に対応の遅れや心理的ストレスが生まれないよう、さらなる共助・公助の強化を図っていく必要があると思います。