白岡にバスを走らせよう 2021/9/26
日曜日、バス運行の実証実験を行いました。
以前から中川幸廣議員と加藤一生議員、そして自分(新風の会)3人で白岡の公共交通の課題に取り組んでいました。白岡はバスが無いために、駅から遠い地域の方々は移動に不便を感じています。
私たち新風の会は地域の方々と話し合いを重ね、行政任せではなく住民で動いていこうという思いで、路線バスの実現化に向けた行動をしています。まずは住民で協議会を作り、試験的にバスを走らせて、実際のルートや乗客のニーズ・課題などを検証します。
「バスがあったらいいのに・・・」という声は長年ありましたが、実際の運行までこぎつけたのは初めてだと思います。これは中川議員の行動力や加藤議員の情熱、そして何より住民の方々のご尽力とバス会社のご協力があってこそ実現できたことです。
地域の方々で協議会を作り、運行はプロが行う形ですので、住民ニーズを最大限反映しながら、安全面についてもしっかり確保する事ができます。運行は実績のあるバス会社様にご協力頂いています。
試験運行という事でバスに乗車できる人数に限りがあり、一部の地域の方々のみに告知を行いました。それにも関わらず、たくさんの方々からお申込みがあり、バス運行のニーズの高さを実感しました。喜びの声や感謝の声、嬉しいご感想をたくさん頂きました。
乗りたかったのに知らなかった、告知をもっと行ってほしいという声も頂きました。その点は大変申し訳ありません。
スーパーや駅、病院などを回りましたが、走らせてみて、まだまだ課題はあります。実際に走る事で具体的な課題が見えてきます。しかしそれは一つひとつ解決していく事です。まず何よりも行動していく事が重要です。
もちろん行政にも協力を依頼していきます。収益化できる最小限ルートを作り、無駄なく運行する事が肝要です。日常に走るバスとして路線化を目指していきたいと思います。