新図書館は「こもれびの森」に決定、そして 2017/2/14(火)
ちょっと遅くなりましたが、新図書館の名前が「こもれびの森」に決定しました。今月号の広報しらおかにその詳細が掲載されています。ワークショップや選定委員会を通して決定されたとのことです。
初め「なんで森なんだろう?」と思いましたが、もしかしたら本が森のようにたくさんある事から連想して名付けられたのかもしれません。
これで正式な名前も決まり、いよいよ議論は一番大切な運営部分に移っていきます。
先日開かれた全員協議会で、新図書館の使用料やおおまかな維持費に関する資料が配布されました。率直な感想として「運営」に関して議論が足りていないと思います。
自分は議員になってから、公共施設の管理運営について疑問を感じることが少なくありません。それは民間では当たり前のバランスシートや収支試算に基づいた運営計画が無く、長期的な財源保障や運営ビジョンが見えにくいところにあります。
今の時代はハコモノをつくるよりも、管理運営が重要です。極端な話、つくることはお金をかければできますが、管理運営には手腕が必要です。
今後また、こもれびの森の管理運営の話が出来てくると思いますが、市長や執行部とともに議論をしながら「時代」と「地域性」にあった運営体制を創っていきたいと思います。