若い力で白岡市・宮代町を活性化!渡辺そういちろう 公式ホームページ

白岡・宮代の医療の強化   2023/9/5

一般質問に向けて調査やヒアリングを進めています。今日は医療部局と地域の医療環境と医療政策について協議しました。来年からは医師の働き方改革などが始まり医療環境が変化します。埼玉県、特に白岡市・宮代町の地域医療は課題が多く、小児医療の体制にも大きな問題があります。コロナ禍で改めて地域医療の重要性、課題も浮き彫りになったところです。

 

春に行われた選挙の時にも医療、小児医療をレベルアップさせていく事を訴えました。来月の一般質問で地域医療の改革について取り上げる予定です。様々なアプローチで政策提言を行い、白岡市・宮代町、そして県の医療の課題を一歩ずつ改善していきます。

今日は防災の日   2023/9/1

今日は朝から一日、一般質問の調査・準備を行いました。そして今日は防災の日。会派控室で地震発生を想定した「シェイクアウト訓練」に参加しました。関東大震災から100年を契機に、県議会が中心となって県内一斉の防災訓練を働きかけました。頭を守り、動かない、そして避難経路などを確認するシンプルな訓練ですが、実際にやってみる事で防災意識が高まります。いつ起きるかわからない災害に備えて、行政はもちろん、個人個人も意識を高めていく事が重要だと思います。シェイクアウト訓練にご協力頂いた皆様、ありがとうございました。

農地をまとめる 2023/8/28

地域の農家の方から圃場整備のご相談を頂きました。

圃場整備というのは、いわゆる農地の「区画整理」ですが、一つひとつ小さい農地をひとまとめにして大きな農地にして、水路や農道等を作業しやすいように整備するものです。

埼玉県には埼玉版圃場整備という事業メニューがあり、県と市町も費用負担を行いますが既存の農道や水路を活用するため事業費が比較的少なくすみ、換地は行わず賃借によって農地集積を行うので、自分の土地がどこに行くのかという心配もありません。

 

ずいぶん前から地元農家の方々が農地をまとめる取り組みを進めてこられました。今後、埼玉版の圃場整備事業として進めていくためには県の認可が必要です。

 

地元農家の方々と農政部局と調整を図りながら、スムーズに事業が進むようにサポートしていきたいと考えています。

 

持続的な農業を地域でつくっていくためには圃場整備事業が必要です。農地をまとめて広くする事で、作業がしやすくなり、生産性があがり、大型機械の導入や企業の参入がしやすくなります。農業は後継者不足が大きな課題となっていますが、その解決のためにもやはり農業の作業効率を上げていく事が重要です。

白岡まつりが復活!  2023/8/26

白岡まつりが4年振りに復活しました!皆さん本当に楽しみにしていたと思います。市役所周辺の会場はたくさんの人出で凄い熱気です。今回は初めて市役所入口の音楽広場で音楽を演奏させて頂くことになりました。地域の皆様とコラボで演奏しました。屋外での演奏はあまり経験がないので、お聞き苦しい所もあったと思いますが、皆さん広い心で聴いて頂き感謝です。その後はセレモニーで挨拶をさせて頂き、白岡おどり、花火と最後まで盛大に開催されました。せっかくなので花火にはもうすぐ1歳になる娘も連れて行きました。初めての花火に興奮していました。今日の日のために準備を進めて頂いた実行委員の皆様、関係者の皆様、募金などでご協力頂いた皆様に心から敬意と感謝を申し上げます。ありがとうございました。

ICTを活用した遠隔医療の取り組み   2023/8/25

福祉保健医療委員会の視察2日目。ICTを活用した遠隔医療・看護の取り組みを視察しました。はじめにフィリップス・ジャパン社を訪問し、ICT医療を視察。その後に宮城大学で看護師育成の取り組みについて伺いました。 

 

フィリップス社は仙台市と東北大学と連携し、産官学でITと医療を融合させたヘルステック事業を推進しています。仙台市に研究開発拠点を設けて最先端のヘルスケア機器・サービスの開発が行われています。 

今回見せて頂いたのは、最新機器を活用した遠隔医療のシステム、そしてもう一つは医療MaaSの取り組み。医療MaaSというのは、オンライン診療システムと医療機器を搭載した「自動車」が患者の自宅まで移動し、遠方にいる医師がオンラインで診察する仕組みです。わざわざ病院に行かなくても、医療カーが自宅まで来てくれて、医療を受けられます。遠隔医療を日常化していくには様々なハードルがありますが、医療に課題がある埼玉県だからこそ積極的に取り入れていく必要があると思います。

その後、宮城大学では看護師の地域医療への貢献について話を伺いました。看護師育成の中で、地域への貢献をとても大事にされている大学の姿勢に感銘を受けました。宮城大学でも遠隔看護に取り組んでおり、テレナース育成のプログラムを開かれています。コロナ禍でこうした遠隔医療・看護の取り組みは加速しましたが、本格的な普及はまだこれからです。

白岡・宮代はもちろん埼玉県は人口に対して医師の数が少なく、医師不足は大きな課題です。IT・デジタルを活用した遠隔医療は非常に重要な取り組みで、どの地域にいても高度な医療を受けられる環境が確立されれば、医師不足の問題解決にも繋がります。 

全ての医療行為を遠隔で行えるようなデジタル技術はまだありませんが、「遠隔+対面」での医療・看護の仕組みづくりは絶対に必要です。埼玉県は今、DX化を強力に推進しています。医療分野においてもIT化・デジタル化を進めていくために、福祉保健医療委員会で様々な提言をしていきたいと思います。

 

 

インクルーシブな遊び場「コパル」 2023/8/24

福祉保健医療委員会の視察で山形市の「シェルターインクルーシブプレイス コパル」に行ってきました。コパルは周囲の自然と一体となる佇まい、斬新な建築デザインがまず目を引きます。

山形市では子どもたちがのびのび遊ぶ場所が少なく、雨天や冬にも子どもが安全に遊べて、なおかつ保護者が交流できる施設が欲しいという要望が多くあったそうです。 

そうした要望を踏まえて、令和4年に山形市の子育て支援拠点として「コパル」は整備されました。開館からまだ1年しか経っていませんが、20万人以上の方が施設を利用されているそうです。

この施設の特徴は「インクルーシブ」を追求した設計デザインです。インクルーシブというのは「すべてを包括する」という意味ですが、コパルは性別や年齢、国籍の違い、障がいの有無などを問わず多様な人々が共に遊べる施設として設計されたそうです。 

具体的には車いすに乗ったまま利用できるブランコや触覚をたよりに進むトンネル、幅広のスロープで体育館や遊技場がひとつながりとなる空間デザインなど全ての子どもたちが感覚的に遊べる施設となっています。子どもたちの背の高さで窓を見ると、蔵王連峰の雄大な山並みが見えるなど細かい工夫も。決まった遊び方がなく、自由な発想で遊びを創造できる仕掛けが随所に施されていました。eスポーツの部屋やカフェなどもあるので、長時間遊んでいられます。

年齢に応じて遊べる遊技場

eスポーツやデジタルアートを楽しめる

木琴になるベンチ

手すりも遊び道具に

「コパル」は民間資金を活用したPFI方式で建設され、建設後に市に所有権を移し、民間企業が運営を行うという形をとっています。設計段階の会議には有識者や地域の方、学校の先生や企業、設計士などがワークショップを何度も丁寧に行い、議論を尽くしたそうです。こういった施設は色々な人の意見を集めていくと、誰にとっても満足度が平均点の「ふつう」の公共施設ができあがる場合が多いんですが、ここまで尖った個性的な施設を創り上げた事は本当に凄いと思います。中心となる方がしっかり理念とビジョンを持ち、多様な有識者の参画もあったからこそ、唯一無二の施設ができたんだと思います。

こうした魅力的な施設があることは子育てに楽しさを与え、また他の地域からも山形市に訪れるきっかけとなります。地方創生の取り組みとしても素晴らしく、コパルのように自由な発想の遊び場が全国に増えるといいと思います。最近はインクルーシブ公園が広がってきていますが、その成功例を視察でき、大変参考になりました。埼玉県でもこうした全国に発信できるような子育て支援に取り組んでいかなければと思います。

県土整備事務所にて協議  2023/8/21

今日は地域の陳情対応で杉戸県土整備事務所へ。午前中は宮代町の方々と整備事務所を訪れ、河川の整備について話し合いました。地域の方が親しめる河川を目指して遊歩道などの必要な整備を要望しました。河川環境を悪化させている草木の除去についても対応頂ける事になりました。

また県に要望するだけでなく、自分たちで河川清掃などを取り組む体制をつくっていく事が大切だという話にもなり、今後の河川管理について有意義な話し合いができました。

午後は白岡市の部長・課長、地元区長とともに再び県土整備事務所を訪れ、県道の植栽除去や歩道の安全対策について協議しました。予算のかかる事なのですぐにとはいきませんが、応急対応と来年度の予算付けについて前向きなお話しを頂きました。 

これからも、県土事務所の皆様、市や町、地元の皆様とともに力を合わせて地域の課題解決に尽力していきたいと思います。

地元の区長と

宮代町民まつり! 2023/8/20

宮代町の一大イベント、宮代町民まつり!進修館周辺に多くの人が集まりました。踊りやダンス、ハナレンジャーショーやバザーなどがあり、最後は神輿と山車の練り歩き。熱気あふれる会場で、自分も皆さんと一緒に神輿を担がせて頂きました。普段なかなかお会いできない人と会えるのも祭りの良い所です。たくさんの方と交流ができて良かったです。実行委員の皆様、スタッフの皆様、猛暑の中で準備を進めて頂き本当にありがとうございます。来年もまた楽しみにしています。

宮代町の合川議長、自分、宮代町の新井町長、越生町の新井町長、春日部市の岩谷市長、白岡市の藤井市長、蓮田市の山口市長

アーチェリーの大会 2023/8/20

特別国体アーチェリーの関東ブロック大会が宮代町で開催されました。はらっパークの芝生広場にずらりと並ぶ的。さすが選手の皆さんはトレーニングを積まれ、レベルの高い試合が繰り広げられました。実は宮代町は中学高校の部活にアーチェリー部があったりとアーチェリーが盛んです。シンプルなルールで年齢等を問わず誰でも楽しめるのがアーチェリーの魅力のひとつですね。選手の皆さんには熱中症に気をつけて頑張って頂きたいです!

白岡市内の盆踊り  2023/8/19 

今日は神山西地区、篠津宿地区、新白岡地区で夏祭りがありました。どの地域もコロナ禍を経て久しぶりの開催という事で、多くの人出があり、会場はたくさんの笑顔で溢れていました。やっぱり地域の繋がりや活性化にはお祭りが必要です。一度休止したものを復活するのは大変だったと思います。お祭り再開にあたり、猛暑の中準備を進めて頂いた関係者の皆様に改めて感謝いたします。ありがとうございました!

猛暑が続く 2023/8/17

今朝は宮代町の進修館前で辻立ち。早い時間でしたがすでに猛烈な暑さでした。進修館のまわりは今週末に開催される宮代町民まつりの飾り付けがされていました。 大規模なお祭りで様々なイベントが企画されているので、週末が楽しみです。

その後は地域を回り、活動レポートの配布などを行いました。この時期は暑くて地域回りも大変です。

議会の準備など 2023/8/16

県庁にて次回の議会の準備などを進めています。次回は一般質問も予定していますので、調査をしながら、質問項目を検討しています。 

県庁の3階の廊下のところに、白岡市出身の画家の森田和彦さんの作品が飾られていました。絶妙な色使いで描かれた存在感のある絵画。すぐに目に留まりました。911日まで展示してあるとのことです。

議会も重要ですが、地元でも多くの陳情を頂いていますので、ひとつひとつ対応を進めています。 

先日、姫宮落川の雑草が背丈ほど伸びているという陳情を頂きました。杉戸県土整備事務所に今回もすぐに対応して頂き、綺麗になりました。台風や豪雨の際にはやはり真っ先に河川の氾濫が懸念されますので、県土事務所と協議しながら河川環境の改善を図っていきたいと思います。

白岡駅東口周辺のまちづくり  2023/8/8

白岡市では「白岡駅東口駅前広場に関するwebアンケート」を実施しています。令和7年に白岡駅の東口からまっすぐ東北自動車道を超えて、総合運動公園付近まで道路を通す計画になっています。この都市計画道路白岡東口線と白岡宮代線の整備に合わせて駅前広場の整備も行われる予定です。東口駅前のまちづくりについては、思えば8年前に市議会議員になった当時から何度も市議会で取り上げてきました。

 

白岡宮代線について(2015年一般質問)

 

白岡駅東口駅前について(2015年一般質問)

 

今でも変わらず白岡駅前は魅力向上が必要だと思っています。駅周辺の都市機能の少なさは市の弱点のひとつでもあります。駅前整備に合わせて周辺の土地利用について積極的に民間投資を促す必要があります。そして都市計画道路については白岡駅東口から宮代町の駅まで繋げなければ、本当の整備効果は生まれないと考えています。引き続き関係機関に働きかけていきます。

 

「白岡駅東口駅前広場に関するwebアンケート」はQRコードによるアンケートです。すぐに回答できますので、ぜひご参加頂ければ幸いです。

白岡市公式Twiter(X)より転載

川端・姫川の盆踊り   2023/8/5

川端・姫川の盆踊りが3年振りに開催。若い方から年配の方までたくさんの方が参加されました。自分も地域の皆さんと一緒に宮代音頭を踊りました。お祭りに参加した男性から姫宮駅周辺の整備・活性化のご要望を頂きました。姫宮駅や和戸駅は西側がすぐに市街化調整区域となっており駅のポテンシャルを活かせていない状況が続いています。これは埼玉県が画一的に土地利用の規制を行っている事が大きな要因のひとつです。議会で取り上げ、改善を図っていきたいと思います。 

サロンの集まり  2023/8/2

ウェルシアハウスで開かれているサロンにお呼び頂き、議会の報告やまちづくりの進捗などをお話させて頂きました。アットホームな雰囲気でしたが、医療や介護、駅前整備や公共交通まで話が広がり充実した会となりました。帰りにひまわりを頂いてしまいました。ありがとうございました。

今日は杉戸町へ 2023/8/1

お隣の杉戸町では今日から町議会議員選挙がスタートしました。初日は出陣式がありますので、親しくさせて頂いている候補者の皆様のところに応援に行ってきました。

杉戸町と宮代町は一緒に進めている事業も多く、まちづくりがリンクしています。例えば、現在進めている東武動物公園駅東口の駅前整備は宮代だけでなく杉戸の住民も数多く利用する駅ですので、杉戸町に大きく関係する事業です。また、宮代-杉戸間をスムーズにつなぐ幹線道路が少ないため、新橋通り線などの道路整備を進めて両町の交通利便性を上げようとしています。杉戸の町長、県議、町議の皆様と情報共有・連携して、こうした事業を少しでも早く実現していきます。

投票率 2023/7/31

埼玉県知事選挙は8月6日の投票日に向けて折り返し。今日は大野もとひろ埼玉県知事候補者の確認団体車が白岡市・宮代町に入りました。白岡市の嶋田市議、宮代町の合川議長らと各地で街頭演説を行いました。

やはり、今回の選挙は投票率が心配されます。県の選挙管理委員会によれば昨日7月30日までの期日前投票者数は151,227人。前回の知事選と比べても9,655人減っているそうです。今日も投票を呼びかけながら市内・町内を回りました。

地域のお祭り・イベントへ 2023/7/30

今日の朝は大山地区のひまわりプロジェクトの開園式に出席。もともと遊休農地だった場所がひまわり畑に生まれ変わりました。ひまわりのピークは少し過ぎてしまいましたが、まだまだキレイな花もたくさんあります。ひまわり迷路はぜひ皆さんに体験してほしいです。

その後、白岡バンドフェスティバルへ。毎年野外で開催されていますが、今年は雨で順延になり、屋内開催になりました。屋内でも熱気はそのまま。音楽を楽しむ皆さんが集まりました。

また、高岩地区のあんば様、西地区の納涼祭にも参加し地域の皆様と交流しました。6月定例議会の報告やまちづくりの進捗などをお話しました。祭囃子を聞くと、夏を感じます。連日、危険な暑さが続いていますので、皆様体調にはくれぐれもお気をつけください。

警察官友の会  2023/7/25 

杉戸警察署警察官友の会の総会が開催されました。杉戸警察署長を始め、警察関係者の方々、また地域で警察を支える方々が集まりました。宮代町が杉戸警察の所管内ですので、自分もお招き頂き、今回初参加しました。警察関係者の皆様や友の会の皆様には日ごろから地域の安全のために多大なご尽力をいただいています。

 

実は埼玉県は「警察官1人当たりの人口負担」が全国で最も高い県です。警察官1人がカバーする人口が多く、警官の業務負担が非常に重くなってしまっています。改善するには警察官の増員が必要です。これには国の基準の改正が必要ですので簡単にはいきませんが、継続的に増員要望を出していく必要があると思います。まちづくりを行う上で、安心や安全は最も基本的に大事な事ですので、そこが弱くならないように自分も県に働きかけていきたいと思います。

埼玉県知事選挙   2023/7/24 

20日から埼玉県知事選挙が告示されています。今日は大野もとひろ候補が白岡市と宮代町で街頭演説を行いました。猛暑の中でしたが多くの方にお集まり頂き、ありがとうございました。自分もマイクを握らせて頂きました。埼玉県はこれから全国一のスピードで高齢化が進むと見込まれています。医療や介護のニーズが大きくなる中で、人口当たりの医師数が最も少ないという大きな課題があります。大野候補にはこうした高齢化への対応やなかなか進まない医療の改善について大胆な政策・方針を持って前に進めて頂きたいと思います。

白岡市や宮代町においても幹線道路の整備やスーパーシティプロジェクトの実施、災害対策など県の事業が数多くあります。自分も県議会の場において、良いことは良い、改善すべきことは改善するという是々非々の姿勢で執行部と議論し、緊張感を持ちながらも力を合わせて地域発展に汗をかいていきたいと思います。投票日は86日、ぜひ皆様の思いをのせた一票を投じて頂きたいです。

お問い合わせ先

渡辺そういちろう事務所
〒349-0214
埼玉県白岡市寺塚31
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