若い力で白岡市・宮代町を活性化!渡辺そういちろう 公式ホームページ

商工会の賀詞交歓会    2026/1/15

白岡市商工会の賀詞交歓会に参加しました。多くの事業者の皆様と新年のご挨拶をさせて頂きました。

商工会の皆様には本業だけでなくお祭りや季節行事など、地域のために様々な事業に取り組んで頂いています。地元事業者が元気に活躍する事は地域全体の活性化につながります。

挨拶の機会を頂いたので、昨年末の補正予算で議決した中小事業者への電力支援の話や県が力を入れているDX推進支援について紹介させて頂きました。

人手不足や資材高騰で厳しい状況は続いていると思いますが、政策でサポートできる事は引き続き取り組んでいきたいと思います。

インフラ老朽化 2026/1/13

西地区の歩道橋の老朽化がかなり進んでおり危険な状態であったため、県土整備部に緊急補修をしてもらいました。この件は地元の市議会議員さんからご相談を頂きました。ありがとうございます。

どこもインフラの老朽化が進んでいます。まちづくりは何よりもまず安全な生活環境が第一ですので、インフラメンテナンスの予算確保を議会でも引き続き求めていきたいと思います。歩道橋についても各所で老朽化が進行していますので、まずは詳細点検を推進していきます。

二十歳のつどい 2026/1/11

ニ十歳のつどいに来賓として参加させて頂きました。風は強かったですが、晴天の中で盛大に開催されました。20歳を迎えられた皆様、ご家族の皆様、おめでとうございます。これからの皆様の未来が希望溢れるものになります事をお祈りいたします。式開催にあたり、準備を進めて頂いた運営スタッフや関係者の皆様に感謝申し上げます。

宮代町にて 2026/1/9

今朝は東武動物公園駅で駅頭活動からスタート。体の芯から冷えるような寒さでした。チラシを受け取ってくださった皆様、お声がけ頂いた皆様ありがとうございました。昼は山崎交差点にある「麺屋なみ木」へ。ピリ辛味噌ラーメンを頂き、体が温まりました。並木店長が長年の研究の末に作り上げた一杯。美味かった!

立国は私なり公に非ざるなり  2026/1/6

知事公館にて大野知事主催の新年賀詞交歓会が開かれました。各地の県議の皆さんや執行部の皆さんと新年の挨拶を交わしました。和やかなムードにあふれ、新年のスタートらしい交歓会となりました。

知事からは昨年の八潮道路陥没について触れ、こうした事故が二度と発生しないように教訓を活かしていく旨の話がありました。

 

知事公館の入口付近には福沢諭吉の「立国は私なり 公に非ざるなり」という屏風が飾られていました。「国を築くことは、政府などによる公的な事柄ではなく、国民一人ひとりの努力によってなされるものであり、国民が主体的に国を築くべき」という意味の言葉です。福沢諭吉の独立自尊の精神が表現された言葉です。

2026年は新年早々、アメリカがベネズエラに軍事行動を行い、マドゥロ大統領を拘束するという大変なニュースから始まりました。国際情勢が大きく変わっていく事が予測され、政治は緊迫しています。

一地方議員として、また一県民、市民としても平和や安全のために最大限の努力をしていきます。

ウルフムーン 2026/1/3

今年最初の満月。大きな満月でした。1月のウルフムーンというそうです。冬は空気が澄んでいるので月が綺麗に見えますね。

今日は少し雪も積もりました。県内ではケガ人が約30人出たと報告が。それほど積雪はありませんでしたが、路面凍結には注意が必要です。

謹賀新年    2026/1/1

新年明けましておめでとうございます。今年の元旦は穏やかな天気で気持ちのいい年の始まりとなりました

午前中は八幡神社歳旦祭に参加し、厳かな神事と直会から一年がスタート。

献茶の儀というのが行われ、「大服茶」というお茶を頂きました。無病息災や幸福を願って新年に飲む縁起の良いお茶との事です。美味しかったです。

午後には、寺塚鷲神社や高岩天満宮にもお招き頂き元旦祭に参加しました。

2026年は午年。前進や躍進のポジティブな意味があるそうで、前へ前へと進む一年にしたいと思います。

今年一年が、皆様にとっても素晴らしい年になりますように。本年もよろしくお願い致します。

自動運転の取り組みを進める   2025/12/29

Youtubeの埼玉県議会のチャンネルで一般質問の動画がアップされています。一般質問は年に何度も機会があるわけではありませんが、自由に政策提言や議論ができる貴重な場です。時には政策が前に進む事もあります。

今年の10月に行った一般質問では「自動運転の取り組み」について質問をしました。公共交通の充実は高齢化社会を迎えるまちづくりにおいて大変重要な政策です。運転手不足が深刻化する中、将来的な移動手段の確保のために、自動運転のさらなる普及が期待されています。埼玉県内でも、和光市や深谷市などで、人が乗車しなくても走行ができるレベル4に向けた実証実験が行われています。こうした先進地では自動運転の取組が進みますが、多くの自治体ではまだまだ検討さえ行われない状況です。

そこで自分の一般質問では「多くの市町村では財源やノウハウが不足して導入まで進まない。中小市町村でも先進的な公共交通を導入しやすくする仕組みが必要だ。県が共通プラットホーム整備や研究開発を積極的に行い、自動運転普及のハブになるべきではないか。」という質問を行いました。

 

大野知事からは、「自動運転技術を活用した新たなモビリティサービスは地域の足の確保に資するものと認識している。今後、県で自動運転に特化した研究会を設立し、主体的に取り組みを進める。」という答弁がありました。

 

これまで県議会で何度も自動運転に関する議論は出ていましたが、県としては市町村がやる場合は支援する、市町村向けに研修を行うというレベルのものでした。

 

しかし今回の一般質問で、県が主体的に「自動運転に特化した研究会を設立する」と初めて言及しました。県の取り組みが一歩前に進みました。今後の具体的な取り組みに多いに期待しています。来年も公共交通の充実については積極的に取り組んでいきたいと思います。

 

▶埼玉県議会チャンネル動画

年の瀬 2025/12/26

今朝は白岡駅で駅頭活動です。朝から寒い一日でした。

駅前のクリスマスツリーが謹賀新年の飾りに変わっていました。今日が仕事納めの方も多いのではないでしょうか。今年一年、お疲れ様でした!

隼人堀川の浚渫 2025/12/25

白岡工業団地入口周辺の隼人堀川の土砂が堆積しており(中之橋のところ)、水害リスクが高まっていました。以前から行政区長からご相談頂いており、県土整備部に対応の必要性を訴えてきました。

県土整備部も必要性を理解してくださり、今般、予算を確保して浚渫工事が決まりました。行政区の皆さんも安心していました。ひとまず良かったです。

隼人堀川は下流から河川拡幅を進めてはいますが、上流において流れが悪くなるボトルネックがあります。地域の方から話しを伺いながら今後も注意深く水害の危険性を排除していきたいと思います。

感謝のつどい&クリスマス会 2025/12/21

今日は午前中は国際交流会さんが主催する国際交流のつどいin白岡へ。そして午後は宮代町のクリスマス会に参加しました。

国際交流のつどいでは久しぶりに弦楽四重奏を演奏させて頂きました。クリスマスの曲など弾きました。手拍子で盛り上げて頂きありがとうございました!たくさんの方に聴いて頂き本当に感謝です。

終わってすぐに宮代町のクリスマス会へ。様々な団体が集まり合同クリスマス会という事でダンスや歌、クイズなどを行いました。

どちらの会もとてもアットホームで楽しいひと時を過ごさせて頂きました。パワーあふれる皆さんとお会いしてこちらが活力をもらいました。また来年も楽しみにしています!

12月定例会が閉会 2025/12/19

12月定例会が閉会しました。最終日は本会議で議案の採決が行われました。

埼玉県でも国の補正予算を受けて、760億の補正予算を組みました。国の経済対策に連動して中小企業の光熱費補助であったり、医療や介護施設の職員の処遇改善の補助であったり、学校給食費等の物価高騰分の補助などを行います。八潮市の道路陥没に関する費用やクマ対策費も含まれています。

補正予算の採決も行い、カスハラ条例を含む全71議案が可決となりました。

産労委員会の副委員長として委員会審議の報告を行いました

自分は産業労働企業委員会、八潮市道路陥没調査委員会、自然再生循環社会特別委員会、決算委員会にて、様々な提言をしてきました。慌ただしく駆け抜けた12月定例会でしたが、各委員会で充実した論議ができたと思います。

気づけば年の瀬。今年も残りわずかです。議会は終わりましたが、引き続き地域活動に頑張ります。

クマ対策を強化   2025/12/18

県議会では新たな補正予算7509602万円の審議が行われています。この中には物価高騰対策の予算の他に、近年出没が増えているクマへの対策費用が盛り込まれています。 

今年の漢字は「熊」でしたが、全国でクマの被害が相次いでいます。埼玉県でも令和7年度はクマの出没情報が例年以上に増加。今年はクマの主食となるブナの実が大凶作で、餌不足となったクマが人里に下りてきています。主に西部、北部、秩父地域で「ツキノワグマ」の出没が確認されています。

そこで今般の補正予算では、緊急銃猟訓練の実施クマ捕獲従業者向けの講習会、資機材の購入、銃猟を行う市町村への補助、生息状況の調査などを行います。クマが生活圏に出没することを防ぐため、近くに住宅がある河川や樹木を伐採するなど、総合的に対策を強化していきます。

 

また、東部地域ではイノシシの目撃情報も寄せられています。もし目撃したら決して不用意に近付かず、警察または市役所にご連絡ください。

12月定例会も終盤   2025/12/17

12月定例会も終盤になりました。今週は各委員会の審議が行われています。自分が所属する産業労働企業委員会ではカスタマーハラスメント防止条例の審議がありました。企業や学校などの団体で働く方が理不尽なカスタマーハラスメントを受ける事がないよう、方針や施策を規定しています。罰則などはなく、啓発が中心の内容になっています。実効性について課題はありますが、県としてはカスハラを受けた被害者をサポ―トする相談窓口(弁護士にもつなげる)の設置など具体的な取り組みも行います。何がカスハラかの線引きは難しく、事業者のカスハラ対策も努力義務となります。

また、この条例によってカスタマーの正当な権利や主張が阻害される事がないよう、慎重な指針作成を県に要請しました。(留意すべき事項として付帯決議を付けて賛成となりました。)明日は朝から本会議、新たな補正予算の審議があります。明日明後日が大詰めです。

八潮道路陥没の委員会 2025/12/16

県議会では八潮道路陥没事故調査委員会が開催されました。担当部局から下水道管の整備や県道の復旧についての説明、また補償の進捗状況の報告等がありました。今後は周辺住民を対象に公認心理師による個別カウンセリング(ストレスや健康被害などの相談会)を開催するとの事です。

自分からは、新たな管がどのように耐久性の向上がされたか、また災害協定の課題、補償の不足分への対応、硫化水素による健康影響の科学的エビデンスについて質問しました。委員会の最後に災害協定の有効性を高める事、そして住民の不安に寄り添った対応を要望しました。

キャンドルナイト2025 at 進修館 2025/12/14

13日の夜、進修館でキャンドルナイト2025が開かれました。

社会福祉法人じりつさんが主催されているイベントです。進修館の広場に3846個のキャンドルが並び、幻想的な空間が創られました。(宮代町なのでミヤシロの語呂合わせで3846個)司会進行や舞台の設営などは障がい当事者の皆様が行いました。

紙コップの中には感謝の言葉とイラストが描かれています。町内の小学生、保育園・幼稚園の園児などが書いたものです。17時ごろにはキャンドルが点灯されました。闇の中に浮かぶ柔らかな光。僭越ながら点灯式を行わせて頂きました。

ステージでは子どもたちによる感謝の手紙の朗読や手話サークルの皆様による手話歌なども行われました。

あたりまえの日常に感謝するとともに、他人を大切にする心を育む。素晴らしいイベントだと思います。お招き頂きありがとうございました。

じりつの岩上理事長と

森のおおそうじ 2025/12/13

ひこべえの森冬のつどいがありました。「ひこべえの森」というのは白岡市彦兵衛にある約1万平米の森で、正式名称は彦兵衛下小笠原遺跡ふるさとの森と言います。樹齢100年近くの木々が育ち、多様な植物や生物が生息しています。

 

今日は市内の中学生や地域の皆様が集まり、この「ひこべえの森」の大掃除をしました。毎年ひこべえの森の保全活動の一環として白岡緑と土の会、まちぐるみん白岡、白岡市、教育委員会の共同で開催されています。

自分はまちぐるみん白岡のメンバーとして朝からお手伝いさせて頂きました。まずは、ひこべえの森の自然観察を行います。緑と土の会の皆さんが自然の魅力や不思議を丁寧に教えてくださいました。子どもたちも興味深々。

その後は、チームで分かれて、森のおおそうじです。落ち葉や枯れ枝を、ビートルベットと呼ばれる木の輪の中に運びます。中学生の皆さんがたくさん運んでくれて、森が綺麗になりました。ビートルベットは虫や微生物の生育場所となります。 

落ち葉や枯れ木を集めて

運んで

ビートルベットへ

親子で参加されている方々も。2歳くらいの小さなお子さんもどんぐりを拾ったり落ち葉を集めたり楽しそうです。作業の後は、集めた落ち葉や枯れ枝で焼いた「焼き芋」を試食しました。

焼き芋

参加者と

森に足を踏み入れると自然と気分がリラックスします。ひこべえの森には草花や菌類、微生物、鳥類、昆虫、爬虫類など様々な生物が生息しています。全ての生き物が生態系の中の絶妙なバランスを保って生育しています。森林を守ることは、これらの生き物や生態系を守ることにもなります。綺麗な森を未来に残していく重要性を改めて実感しました。

北海道・三陸沖後発地震   2025/12/9

8日深夜に大きな地震がありました。地震で被害に遭われた方々に謹んでお見舞い申し上げます。後発地震発生の可能性もあり、気象庁は北海道・三陸沖後発地震注意情報を発表しました。

今日の県議会でも、災害発生時のBCP(災害等が起こった場合でも事業を継続させるための計画)の実行性などについて議論がありました。埼玉県からも日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震発生の可能性が平常時に比べて高まっているというアナウンスがあり、今一度、地震への備えをご確認頂きたくお願い致します。 

ご家庭においては、一例として下記の対策が考えられます。 

・家具の固定状況の確認、高いところに物を置かない
・食料や燃料等の備蓄の確認
・家族との安否確認方法の確認
・避難場所や避難経路の確認

埼玉県ではイツモ防災というハンドブックも作成していますので、ぜひご参照ください。防災には共助や公助の取り組み強化が必要ですが、何よりまず自助の取り組みが重要ですので、いざという時に備えていきましょう。

イツモ防災マニュアルブック【命を守る3つの自助編】 - 埼玉県

 

 

 

 

障がいのある方の社会参加  2025/12/8

宮代町役場ロビーでは障がいのある方が制作した作品を展示する「こころをつなぐ展示会」が開催されています。多彩な作品とともに各団体の活動紹介もされています。役場ロビーが華やかなアート空間に様変わりしました。

さて話は変わりますが、県ではリフト付きバスの「おおぞら号」を廃止するという報告がありました。おおぞら号は障害のある方々が研修や旅行などで利用する福祉車両です。車椅子利用者など移動が困難な方々の社会参加をサポートするための重要な施策でした。

廃止の主な理由は運転手不足とのことですが、障害者団体からは突然の廃止通知に戸惑いの声が多数あがりました。私もメールで存続を求める声を頂きました。

議会でも問題となり、私たちの会派からも存続を求める要請を行い、団体への丁寧な説明と代替案の検討を強く求めました。県は今後も複数の障害者団体と意見交換していくとの事です。廃止そのこと自体もですが、利用者との協議不足という見直しのプロセスの面でも問題があると考えています。ソーシャルインクルージョン推進のためにも県には施策の重要性を再検討して頂きたいと思います。

おおやまランタンナイト2025   2025/12/7

大山ではおおやまランタンナイトが開催されました。大山小で行われる手作りの温かいイベントで、毎年地区外からも多くの人が集まります。

5時ごろにみんなで一緒にライトアップ。子どもたちもこの瞬間は特にテンション上がりますね。会場ではキッチンカーや抽選会、のど自慢大会などもあり充実した内容になっていました。

大山小が閉校した後もランタンナイトが継続されていて嬉しいです。大山地域元気会議の皆様が主催してくださっています。こうして地域を盛り上げようとする気持ちが、地域の次の未来につながると思います。 

所用があり少ししかいられませんでしたが、皆さんとお話できました。来年もまた楽しみにしています。

お問い合わせ先

渡辺そういちろう事務所
〒349-0214
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