若い力で白岡市・宮代町を活性化!渡辺そういちろう 公式ホームページ

ミニ集会を開催 2024/6/16

宮代町の和戸地区でミニ集会を開催。

 

和戸踏切の立体交差事業について、いよいよ東武鉄道との具体的な協議が始まりますので、詳しくご報告しました。県と東武鉄道では踏切を跨ぐ橋の設計について協議を行います。また、工事の際は現在の踏切の横に仮の踏切を作って、そちらに車を逃しながら、作業を行う予定です。

事業に関わる用地買収率もまだ12パーセントと低いので、そちらも進めていく必要があります。周辺住民の方に大きな影響が出る事業ですので、この日も多くのご質問を頂きました。またご意見もたくさん頂きましたので、今後の執行部等との協議に活かしていきます。

 

安楽寺でお砂踏み 2024/6/9

安楽寺で開催された四国八十八ヶ所お砂ふみ。今年で2回目の開催です。安楽寺の本堂の中には四国の各霊場のお砂が。このお砂を踏みながら礼拝することで八十八ヶ所巡りと同じご利益が得られるとされています。このイベントは人気が高く、今日も若い方から年配の方まで幅広い方々が礼拝をされていました。

お寺の境内にはフードやハンドメイド作品やワークショップなどたくさんの屋台が並びます。関係者の方に勧められてパンダのボディペインティングをしてみました。帰ったら1歳の娘がそれを見て大喜び。

開催にあたりご尽力頂いた実行委員会の皆様、関係者の皆様、ありがとうございました。来年も楽しみにしています。

「こもれび展」が開催中 2024/6/8

白岡市生涯学習センターこもれびの森の展示室で「こもれび展」が開催されています。こちらの展覧会には白岡市美術家協会に所属されている市内在住の美術家の皆様の作品が並びます。

カラヤンでしょうか、指揮者の彫刻も凄い存在感です。今年も素晴らしい作品ばかりで圧倒されます。こもれび展は15日まで開催されていますので、ぜひお立ち寄りください。

廃校を活用した地域活性化策   2024/6/6

企画財政委員会で学校跡地の活用の取り組みを視察に行きました。伺ったのは長野県飯綱町の「いいづなコネクト」という施設。いいづなコネクトは廃校となった小学校をリノベーションした複合交流施設です。

校舎の中には様々なテナントが入居し、しごとの創造や交流の拠点となっています。 

2018年に少子高齢化の影響で小学校が閉校し、地域住民と行政が共働で廃校活用について検討するプロジェクトチームを設立。国の補助金などを活用して校舎を改修し、町の活性化拠点を目指し、地元のまちづくり会社により運営が続けられています。

校舎の中には企業がテナントして入居し、賃料が施設の運営費になっています。カフェやITオフィスなども入り、コワーキングスペースも設けられていました。 

町の中心部から離れたところにある施設ですが、ほとんどのテナントが埋まっており、県外からオフィスをこちらに移し、移住する方も出ているそうです。こちらにオフィスを構えた企業が地元の方を雇用したり、イベントを開催したり、地域に良い波及効果が生まれているとの事です。

課題としてはテナント収入での黒字化は難しく、現在は町からの補助金が出ていますが、今後は自立的な運営を目指していきたいとのお話でした。 

学校が無くなっても地域の新たな繋がりを生む拠点として生まれ変わった「いいづなコレクト」。廃校活用は様々な地域で共通課題となっており、白岡市や宮代町でも同様です。今後の参考になる視察でした。

総会シーズン    2024/5/29

4月5月は総会シーズンです。昨日は宮代町商工会の総代会、今日は白岡市の老人クラブ連合会の総会がありました。お招き頂き有難いです。挨拶の中で県の取り組みなどを報告させて頂いています。

信号機の設置 2024/5/27

白岡中学校東側の交差点に信号機と横断歩道が設置されました。白岡中央総合病院が移転するため、利用者の交通安全対策として県警が整備を進めました。場所は県道春日部菖蒲線にある上谷歩道橋の下です。

今日は点灯式を兼ねて、市長・議長とともに現場を確認しました。今後、白岡中央総合病院の移転に合わせて、周辺の道路整備などインフラ整備を行っていきます。総合病院移転事業は白岡市の重要事業です。市と連携して取り組んでいきます。

ごみゼロ・クリーン運動    2024/5/26

今日はごみゼロ・クリーン運動の日です。8時に集会所前に集合し、手分けしてゴミ拾い。以前よりゴミの量は減ってきていると思いますが、高速道路付近はまだまだ多くのゴミが捨てられています。今日は子どもたちもたくさん拾ってくれて、キレイになりました。

その後は野牛地区にて文化財愛護会の総会に出席。午後はがん患者会のすみれ会等がありました。新年度が始まる季節なので、まだまだ各地で総会が続きます。

市内中学校の運動会へ    2024/5/25

今日は市内中学校の運動会へ。まだ5月ですが、真夏の日差しが照り付け、暑い一日になりました。「駆け抜けろ 狙うは優勝ただひとつ!!」のスローガンのとおり、生徒の皆さんは全力疾走!観客席からも大きな声援が送られました。会場で知り合いのご家族も来ていただので、一緒に観戦させて頂きました。

公園アップデート   2024/5/24

宮代町では「地域のオリジナルパークをつくろう!」と、学園台地区と宮代台地区で市民参加による公園整備が進められています。住民同士でアイデアを出し合ったり、ワークショップで公園のベンチを作成したり、地域住民が愛着を持てる公園づくりを行政とともに行っています。

こちらの公園整備事業について町から県に支援の要請があり、この度、県からも事業費の半分の補助が出る事が決まりました。公園づくりの社会実験にかかる経費と、実際の公園整備の両方を町とともに進めていきます。公園は人と人がつながり、地域を活性化させる大事な場所です。こうした小さな公園の価値を高めて、街全体が豊かになっていくといいなと思います。

 

市や町による住民主体のまちづくりを県からもさらにサポートできるようにしていきたいです。

白岡駅西口の階段下 2024/5/23

埼玉県の「ふるさと創造資金」の白岡市への交付が決定しました。「ふるさと創造資金」は市町村が行うまちづくりを支援するための県の資金です。白岡駅西口の階段下にある白岡市役所連絡所が閉鎖しましたが、その場所に市民が気軽に集える地域コミュニティスポットを開設します。運営は民間事業者に委託予定です。

県では事業費の半分を補助します。ひとまず3年間、実験的に運営を行い、事業の採算性と効果が見込めれば、継続します。駅前の利便性向上や活性化は重要な取り組みです。市と連携して進めていきたいと思います。

 

商工会総会に参加し、その後内覧会へ 2024/5/21

今日は白岡市商工会の通常総代会が開催されました。毎年お招き頂いています。令和5年度の事業報告と新年度の事業計画などが議案として審議され、全ての議案が承認されました。また新年度は役員の改選があり、副会長の新井会長が退任され、新たに岩上副会長が選任されました。エネルギーや原材料価格の高騰の影響を受け、市内事業者も厳しい状況です。埼玉県が行っている価格転嫁の促進策などについてご紹介させて頂きました。

その後、岩槻にオープンする「岩槻高齢者講習センター」の事前内覧会に行きました。高齢ドライバーが急増しており、埼玉県内では70万人を超えました。鴻巣だけでなく、県東部にもこの講習センターを開所し、受講体制を拡充させます。高齢者に特化した運転講習センターとしては、全国初の取り組みとなります。高齢者講習センターは、敷地面積約4万3000平方メートルと広い施設で、自動車のシミュレーターや各種テスト機器や検査室などが設置されています。白岡市からは20分の距離です。高齢ドライバーの事故防止のためにも重要な施設です。 

進修館のコンサート 2024/5/18

春日部法人会宮代支部が主催するコンサートにお招き頂きました。宮代町出身の古澤真紀子さんのメゾソプラノの演奏でした。

伸びやかな歌声でオペラの楽曲から日本のうたまで幅広いプログラムでした。カルメンの演奏では観客の間を歩きながら歌うパフォーマンスで会場も盛り上がりました。会場の空気を掴むパフォーマンス、さすがです。

企画・準備をして頂いた関係者の皆様、法人会宮代支部の皆様、ありがとうございました。

中央は古澤さん、右は宮代町の新井町長

商工会青年部の総会   2024/5/17

白岡市商工会青年部の総会に出席。商工会青年部は市内の商業・工業に携わる45歳以下のメンバーで構成されています。「白岡まつり」や「わんぱく商店街」などで店舗出店や催しを行ったり、クリスマスには市内の子どもたちにプレゼントを届ける「サンタがやってくる!」という事業を行ったり、様々な形で地域活動を積極的に取り組まれています。

 

今日の総会には藤井市長と大島議長とともに参加しましたが、大島議長は今年で商工会青年部を卒業です。新年度は5名の新入部員が増え、市活性化に向けた様々な事業が計画されています。若手経営者・事業者の皆さんとの連携を大事にしていきたいです。

白岡市の大島議長

白岡市美術家協会の総会    2024/5/12

今日は白岡市美術家協会の総会があり、お招き頂きました。白岡市美術家協会は市内在住の絵画・立体造形・書・写真などの美術家で構成される団体です。こもれびの森や公民館などでの展覧会はもちろん、ブログなどの発信も活発に行い、白岡の文化芸術活動を盛り上げて頂いています。白岡には素晴らしい芸術活動を行っている方がたくさんいらっしゃいますが、そうした市内で活動するアーティストが相互に交流できる組織があるというのは意義深いものだと思います。

白岡市美術家協会では毎年、「白美展」や「こもれび展」などの展覧会を開催されています。自分も何度もお邪魔させて頂いていますが、いつもそのクオリティの高さに驚かされます。どの作品も素晴らしいものばかりで、ぜひ多くの方に足を運んで頂きたいです。今年度の展覧会も楽しみにしています。白岡市美術家協会のますますのご発展をお祈りしています。

大学生等との意見交換会 2024/5/11

この度、埼玉県議会では「大学生等と県議会議員との意見交換会」を開催します。なかなか馴染みがなくて、遠い存在になりがちの県議会を身近に感じて頂き、県政への関心を高めていただく事を目的に大学生や短期大学生と意見交換を行います。県議会では初の試みです。 

実施日は令和610月上旬から中旬の2日間で、一日目は一般質問の傍聴、二日目に県議会議員との意見交換を行います。

応募期間は6月28日まで、詳細は県議会ホームページをご覧ください。

▶大学生等と県議会議員との意見交換会 - 埼玉県議会

 

また、県議会では新しく若い方向けの県議会広報動画を配信しています。こちらも合わせてご覧頂ければ幸いです。

医療DXの推進    2024/5/10

医療DXの勉強会に参加しました。厚生労働省の特定医薬品開発支援・医療情報担当参事官室企画官の西川宜宏氏、また文部科学副大臣などを務めた鈴木寛氏から「医療DXの最新動向について」講演がありました。さらにソフトバンク・ロボティクスからは介護や医療現場へのロボット活用について紹介がありました。

医療DXというのは簡単に言えば医療分野にIT・デジタル技術とデータを活用し、医療の質を向上させていく取り組みです。

 

特に今、医療DX推進の一環として「電子カルテ」や「電子処方箋」などを全国の医療機関で共有するシステム導入が進められています。

 

このメリットとしては、①病院や薬局など複数の医療機関でデータを共有することで、医療の質や安全性の向上につながる。②病院が問診データを事前に確認して事務作業を効率化できるため、患者の受付などの待ち時間が短縮される。③緊急時に運ばれた病院で迅速に患者の情報を把握することができる、などが挙げられます。

 

またスマートウォッチなどのウェアラブル端末と結びつけることで、医療機関が患者のデータを詳細に把握する事ができ、患者の医療データを患者と医者で見える化・共有する事も可能となります。

実は埼玉県でも電子カルテの共有は「とねっと」という医療システムの中で行われていました。しかし市町村によっては「とねっと」に参加する医療機関が少なく、そうしたシステムがあった事を知らない市民の方も多いと思います。医療機関の参加が少なかった理由の一つは、病院や診療所のIT化・デジタル化が進まなかった事が挙げられます。

 

今回、国が進めている医療DXの取り組みにおいても、中小医療機関のIT化・デジタル化をどのように促していくかが課題です。その解決策として、IT化・デジタル化を進める医療機関に対して診療報酬の加算が検討されており、インセンティブを用いてデジタル化を進める考えがあるようです。

医療DXはオンライン診療や遠隔治療など、これまでの医療の関わり方を大きく変え、恒常的な医療課題に対してブレイクスルーが生まれる領域でもあります。先日の一般質問でも、救急時の電話相談にオンライン診療を導入する事を県に促しましたが、そうした市民生活の質を高めていくような新たな医療サービスやデジタル活用を埼玉もどんどん進めていくべきだと考えています。 

 

今日の講演では医療DXを進めていくメリットや課題を再確認でき、新たな知見も得る事ができました。今後も医療DXの最新動向を注視していきます。

県政事務所にて 2024/5/8

今日は午前中、白岡市で就労支援の店舗を開かれる福祉事業者の方が事務所にいらっしゃいました。地域との繋がりを作っていきたいとご相談頂きました。支援していきたいと思います。

午後は宮代町の方々から学校でのいじめ対応についてご相談を頂き、その後、がん患者会の皆様と白岡中央総合病院の医師の先生方とがんピアサポーター養成について打ち合わせを行いました。

最近、事務所に置き始めた観葉植物。来客者にも好評です。

常任委員会がスタート 2024/4/25

今日は県議会の常任委員会の初顔合わせ会がありました。実質的には今日から新しい委員会がスタート。県議会では毎年、所属する委員会が入れ替わります。自分は令和6年度は「企画財政委員会」に所属する事になりました。県の総合的な計画や財政などを所管します。白岡市議会では長くこの分野にいたので、これまでの知見も活かせると思います。頑張ります!

サラダボウル社長が大野知事を訪問  2024/4/23

昨年12月の県議会で先端的な農業への支援として、篠津に建設予定のいちご農園への補助が決まりました。今日はそのいちご農園を開設運営するサラダボウルの田中社長が大野知事を訪問し、これから行う事業の説明などを行いました。同社の特徴は経営やICTスキルを活かし、収益性を高めた次世代農業です。地元雇用の創出も期待されます。自分も藤井市長とともに同席し、今後の地域の農業振興、また県の後押しなどについて話しました。



また大山地区の市道に産業廃棄物が不法投棄された事件があり、今日もその話になりました。非常に悪質でマスコミでも大きく報道されました。あれだけの瓦礫を撤去するにはかなりの費用がかかります。本当に許せない行為です。現在警察が調査を進めています。

奥深い華道の世界 2024/4/21

白岡市華道連盟様のいけばな展が開かれました。とても人気の展覧会で、今回も会場には多くの方がいらっしゃいました。池坊・草月流・小原流など色々な流派の作品が並びます。伝統的なものから自由なものまで様々あり、同じ流派でも作者の個性が見られます。

いけばなは美しく咲いている花だけでなく、枯れ落ちた花も取り入れるなど日本ならではの美意識を感じます。全ての作品にテーマがあり、作者が何を表現しようとしているのか読み取るのも楽しみのひとつ。初めて見る花や草木もあり、華道の幅広さと奥深さを感じました。

お問い合わせ先

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