白岡駅にて 2026/08/27
今日は白岡駅で駅頭活動を行いました。温かいお声がけを頂き、コーヒーの差し入れまで頂きました。そして、小さなお子さんからはグミの差し入れも頂きました。
めちゃくちゃ嬉しいです!ありがとうございます。
白岡駅にて 2026/08/27
今日は白岡駅で駅頭活動を行いました。温かいお声がけを頂き、コーヒーの差し入れまで頂きました。そして、小さなお子さんからはグミの差し入れも頂きました。
めちゃくちゃ嬉しいです!ありがとうございます。
宮代町民まつり! 2026/8/23
宮代町民まつりが開催!
スキップ広場だけでなく、駅前通りや進修館を活用して様々な企画が行われ、子どもから大人まで多くの皆さんで大いに盛り上がりました!
今年は防災フェアも開催され、地元消防団の皆さんが、子どもたちに防災について教えてくださいました。
自分も3歳の娘と参加。起震車や豪雨体験、煙体験など、実際に体験しながら防災について学ぶことができました。
子どもの頃から楽しみながら防災に触れ、いざという時の行動を学べる貴重な機会。こういう取り組み、大事だなぁと思います。
素晴らしい企画ありがとうございました!
進修館の広場では映画上映も
白岡まつりが開催 2026/8/22
今年も「白岡まつり」が盛大に開催されました!
途中、激しい雨に見舞われましたが、多くの皆さんで会場は大賑わい。踊りやランタンセレモニーも無事に行われ、色とりどりのランタンが夜空を彩りました。
そしてこの日も人気者だった「シラオ仮面」。
今、「ゆるナビ」オンライン人気投票に参戦しているそうです。ぜひ皆さんの応援をよろしくお願いします!
楽しい一日となりましたが、一方で、この日の深夜には大きな地震があり、白岡市では震度4、宮代町では震度5弱を観測しました。
豪雨や地震など、全国各地で自然災害が相次いでいます。
この機会に、ハザードマップや備蓄品など、改めて身の回りの防災についてご確認いただければと思います。
梨の季節 2026/8/21
今朝は東武動物公園駅で駅頭活動からスタート。県政報告を受け取ってくださった皆様、お声掛けいただいた皆様、ありがとうございました。
その後は地域回りへ。
途中、立ち寄った農家さんから「あきひめ」という梨をいただきました。幸水や豊水、彩玉はよく食べますが、「あきひめ」は今回が初めて。
食べてみると、酸味は少なく良い香りで、何より甘い!とても美味しい梨でした。
まだあまり馴染みのない品種かもしれませんが、これから人気が出そうです。
白岡市の梨は「白岡美人」と呼ばれ、県内外から人気が高いです。今年の梨は例年と比べても出来が良いそうです。子どもたちも大好物。ぜひ全国の人に白岡の梨を食べて頂きたいです。
これからの農業を考える ― 乾田直播 2026/8/20
少し前になりますが、乾田直播に取り組むヤマザキライスさんを視察し、現場でお話を伺いました。
ヤマザキライス代表の山﨑能央氏(左)、近隣議員の皆さんと
「乾田直播」とは、乾いた田んぼに直接種もみを播く栽培方法です。
田んぼに水を張って田植えをする従来の方法とは異なり、育苗や代かき、田植えなどの工程を省くことができ、作業時間や生産コストを大幅に削減できる可能性があります。
水管理にかかる負担を減らせることができるため、農業者の高齢化や担い手不足が進む中、大きな可能性を感じます。
さらには自動運転トラクターやドローンなどのスマート技術を組み合わせることで、大規模農地でも、少ない人数でより効率的に管理することが期待できます。
一方で、雑草対策や発芽をいかに安定させるかなど、まだ課題もあるようです。
米づくりを取り巻く環境は、担い手不足や高齢化、生産コストの上昇など厳しさを増しています。
だからこそ、「これまでと同じ方法を守る」だけではなく、農家の負担を減らしながら、持続可能な稲作をどう実現していくのか。
乾田直播は、その一つの選択肢になり得ると感じました。
現場で生まれている新しい技術や挑戦を学び、行政が何を後押しできるのか、県政でも考えていきたいと思います。
お盆 2026/8/14
今年のお盆も、地域の皆さんと一緒にお盆前からお墓掃除を行い、ご先祖様をお迎えしました。
毎年のことではありますが、こうして先祖を迎え、手を合わせ、感謝の気持ちを伝える時間は大切なものだと改めて感じます。今の自分があるのも、歴史や暮らしを繋いできてくださった先人の皆様があってこそです。
一方で、今年のお盆は天候が不安定な日が続き、各地で大雨による被害も発生しました。
これまでの想定を超えるような豪雨が各地で相次いでいます。改めて、日頃からの備えや地域で支え合うことの大切さ、防災・減災の重要性を痛感しています。もちろん着々と治水対策などを進めていますが、今後も地域防災を絶えずアップデートしていきたいと考えています。
暑さもまだまだ続きます。皆様もお身体に気をつけて、残りの夏をお過ごしください。
雨上がりの空に虹が出ていました
熊本地震 被災者支援募金活動 2026/8/6
浦和駅にて、令和8年熊本地震の被災者支援募金活動を行いました。
厳しい暑さの中でしたが、多くの皆様が足を止め募金にご協力くださいました。温かいお気持ちに、心から感謝申し上げます。
埼玉県でも、熊本地震の被災地支援に取り組んでいます。災害派遣医療チーム(DMAT)や精神医療チーム(DPAT)の派遣をはじめ、避難所運営や給水活動など、被災地の状況に応じた支援を行っています。
災害発生直後だけでなく、生活や地域の復旧・復興には継続的な支援が必要です。一人ひとりの支援が、被災された皆様にとって大きな力になることと思います。
被災された皆様が一日も早く安心した日常を取り戻せることを願うとともに、引き続きできる支援を行っていきます。
川端姫川の盆踊り 2026/8/1
宮代町の川端地区で納涼盆踊り大会が行われました。川端姫川連合会が主催して毎年盛大に行われます。こうしてやぐらを立ててお祭りをする自治会も以前より少なくなりました。これからも川端姫川の地域力を活かして末永く続けて頂きたいです。関係者の皆様、準備や運営など大変お疲れ様でした。今年もありがとうございました。
危険な交差点の対策 2026/7/29
昨日は熊本で大きな地震がありました。発生から1日経過し、厳しい被害状況が伝えられています。地震によりお亡くなりになられた方のご冥福を心からお祈り申し上げます。また、被災された全ての皆様にお見舞い申し上げます。埼玉県も情報連絡室を設置し、支援など対応ができる体制を整えています。
今日は、行政区長さんたちと警察署に伺い、白岡市内の交通安全対策について協議しました。特に交通事故が発生した交差点について、具体的な安全策を警察に求めました。
まだまだ安全対策が不十分な道路箇所があるため、警察の取り組みについても確認するとともに、信号設置など交通規制の実施を強く要望しました。
一方通行化についても必要ではないかと考えられる所があり、市や行政区と連携しながら慎重に検討と合意形成を図っていきたいと思います。
白岡市は都市整備をこれから進める所が多々あり、それに伴って車や人の流れも変化します。それを見据えて、事故防止のために安全な環境整備を促していきます。
東口の整備が進む 2026/7/27
今朝は白岡駅東口で活動報告を配布しました。いつもよりは涼しく活動しやすい一日でした。
白岡駅東口では駅前広場の整備が進んでいます。来年4月までには白岡宮代線の道路が駅前までつながる計画です。駅まで繋がると東口の利便性もかなり向上するのではと思います。(※追記:今年度整備予定でしたが、工事が入札不調となった影響で完成時期が遅れる見込みのようです。)
交通安全表彰式 2026/7/26
白岡市・久喜市の交通安全表彰式に出席しました。長年にわたり安全運転を実践されてきた、白岡市・久喜市の個人や企業の皆様が表彰されました。
表彰を受けられた皆様に心よりお祝い申し上げるとともに、日頃から交通安全にご尽力いただいていることに深く敬意を表します。
現在、埼玉県では交通事故が多発しており多発警報も発令されています。夏休みに入り、子どもたちが外出する機会も増える時期です。いつも以上に交通安全を意識したいですね。一人ひとりの心がけが、交通事故を減らすために重要だと思います。
また、自分のもとにも、歩道整備や信号機の設置など、交通安全に関する多くのご要望が寄せられています。今後も関係機関と連携しながら改善に向けて働きかけを続け、交通事故ゼロを目指して交通安全対策に取り組んでいきます。
現場の課題 20026/7/22
厳しい暑さが続きます。
地域を回る中で、用水ポンプが老朽化で故障したというご相談をいただきました。関係職員さんにも現地へ来ていただき、対応を確認。現在は仮設ポンプで応急処置しています。
普段あまり目にすることのない施設ですが、農業を支え、災害への備えという面でも大切なインフラです。しっかり更新が進むように関係機関と連携しながら取り組みます。
現場でしか分からない課題はたくさんあります。これからも地域を歩き、ひとつひとつ課題解決に取り組みます。
夏!篠津の天王様! 2026/7/19
いよいよ夏本番。今年も篠津の天王様が盛大に開催され、多くの市民の皆さんで賑わいました。
自分も伝統ある山車を引かせていただき、皆さんとともに祭りの熱気を感じながら、気持ちの良い汗を流しました。
先日、白岡市の「第2期文化財保存活用地域計画」が文化庁の認定を受けました。篠津天王様も白岡市指定文化財として位置付けられており、この貴重な伝統文化を次の世代へ受け継いでいくことが大切です。
こうした伝統文化は、地域の皆様の長年にわたるご尽力によって守り継がれています。今回も準備から運営、後片付けまでご尽力いただいたすべての関係者の皆様に、心より敬意と感謝を申し上げます。
自分も議員として、地域の伝統文化が末永く受け継がれていくよう応援していきます。
ご参加、ご協力いただいた皆様、本当にお疲れ様でした。
梨の季節 2026/7/15
梨の季節がやってきます。
今日は白岡市梨出荷連合会の総会に出席しました。今年の梨も順調に育っているそうです。県知事賞を受賞した梨農家の方の表彰もありました。おめでとうございます。
白岡のブランド梨「白岡美人」は、毎年楽しみにしている方も多い人気の特産品。贈り物にもおすすめです。出荷開始まであと少し。今から楽しみです!
宮代町内の歩道整備 2026/7/14
宮代町長や地元町議の皆様とともに、町内の歩道整備について県土整備事務所へ要望活動を行いました。
御成街道の和戸周辺にある国納橋には、現在、側道橋が片側しか整備されていません。そのため、歩行者や自転車利用者にとって安全面で課題があり、備前堀川下流側にも側道橋を整備し、歩道を完備する必要があります。
和戸周辺では現在、東武伊勢崎線との立体交差事業が本格的に進められています。事業の進展に伴い交通の流れの変化も予測され、宮代台団地や和戸、国納地区の住民にとって、これまで以上に安全で安心して歩行できる環境づくりが求められています。
そこで今回、立体交差事業に合わせて、新たな都市計画道路や歩道を一体的に整備するよう要望いたしました。
新たに着任された所長にも地域の現状や課題をしっかりお伝えしました。引き続き、安心して暮らせる環境づくりに向けて、整備促進を働きかけていきます。
林大臣が白岡市役所を視察 2026/7/11
市役所火災からの復旧に向けて、本日、林芳正総務大臣が白岡市を視察してくださいました。
昨年から国に対して要望活動を続けてきましたが、このたび直接現場をご覧いただく機会が実現しました。
林大臣に改めて、主に次の点についてお伝えしました。
・まず、市役所庁舎の復旧には最短でも4年程度を要し、多額の事業費が必要になると見込まれていること。現在の特別交付税措置では、復旧事業の後半において十分な財源確保が難しくなる可能性があるため、特別交付税措置の対象期間の延長を求めました。
・また、市からは今回の火災に対し、自然災害に準じた財政支援の適用について要望がありました。自然災害の場合は手厚い財政措置が講じられる一方で、今回のような火災では十分な支援制度がありません。そこで、自然災害による被害と同様に、元利償還金への交付税措置などを含む財政支援をお願いしました。
林大臣からは、「白岡市に将来的な財源不足が生じないよう、現行の省令改正も含め必要な対応を検討していく」との力強いお話をいただきました。
現場では終始丁寧に説明へ耳を傾けてくださり、白岡市の現状についても熱心に確認していただきました。また、大野知事、荒木県議会議長はじめ近隣選出の県議会議員や国会議員の皆様にも大変なお力添えをいただいています。心より感謝申し上げます。
引き続き私も地元県議として、白岡市の庁舎復旧をサポートできるよう全力で取り組んでいきます。
白岡市の視察の後は、宮代町の新しい村にもお越し頂きました。林大臣、お忙しい中ありがとうございました。
若手世代で連携! 2026/7/8
白岡市の若手事業者の皆さんと交流会。業種は違っても、それぞれの立場から地域の課題や可能性について意見交換しました。「もっと白岡を面白くしたい」という思いは皆さん共通で、刺激を受ける時間となりました。
行政だけではできないことも、地域で頑張るプレイヤーが力を合わせれば実現できる事もたくさんあります。
若い世代同士で連携しながら、白岡をさらに魅力あるまちにしていきたいと思います!
今日は七夕 2026/7/7
今日は七夕ですね。3歳の娘は幼稚園で作った七夕飾りを嬉しそうに持ち帰り、自宅で短冊に願い事を書いて飾り付けしていました。
夕飯は天の川に見立てた素麺。星形の卵やハムを散りばめると娘も大喜びです。毎日慌ただしく過ぎていきますが、こうした季節の節目を楽しむ時間は大切にしたいものです。
駅から離れた地域を 2026/7/6
太田新井地区でタウンミーティングを開きました。お子様連れや若い方も参加してくださいました。ありがとうございます。
県政報告は15分か20分くらい、あとはほぼ意見交換の一時間半。
埼玉県政だけでなく白岡市政に関するご意見もたくさん頂きました。意見交換も白熱し、皆様から白岡のまちづくりに対する想いをひしひしと感じました。
その中で、駅から離れた地域にも光をあててほしいという声を頂きました。東西に長い白岡市では駅から離れた菁莪地区や大山地区において持続可能な地域づくりは大きな課題となっています。この課題には特に政治の力が必要です。自分からは、今進めている公共交通の取り組みや、地域の土地利用規制の緩和等について考えをお話ししました。
意見交換の中で自分の考えや政策もブラッシュアップされていきます。ミーティングで頂いた声・想いを政策に反映させ、県政の立場からできる事を進めていきます。
県議会が閉会しました 2026/7/14
金曜日に県議会が閉会しました。物価高騰支援や中東情勢等の影響を受ける事業者支援、クビアカツヤカミキリの対策費を盛り込んだ補正予算が可決しました。人事議案では今議会で伊藤副知事の任期が満了となり、新たに国交省関東地方整備局道路部長の河村氏が副知事として選任されました。
今議会中には「いじめ対応・調査の適正化を求める当事者の会」の皆様から陳情を頂きました。
そこで会の皆様と、我々会派の若手有志メンバーで面会をさせて頂きました。いじめ調査の独立性や透明性・公平性が欠けていたり、不適切な対応が行われたり、被害者が守られなかったり、現状のいじめ対応には多くの課題があります。その構造的な問題点について当事者だからこそわかる説得力のあるお話を頂きました。
第三者機関や専門職が関わる仕組みづくりなどを実際に機能させていく必要がありますが、それには今後の県の予算や計画等に反映させていかなければなりません。我々会派で協議を行い、プロジェクトチームにおいて集中的に取り組んでいく事になりました。進捗についても随時、ご相談頂いた当事者の会にご報告していきたいと思います。
県議会が終わりましたので、これから地元での活動が中心となります。夜は宮代町の大学通り商店会の総会もあり、資材不足や資材高騰についてご意見を頂きました。
県の入札関係も資材高騰や労務費高騰、また人手不足などの影響で不調が目立つようになってきています。県の目玉事業であるロボット開発イノベーションセンターの工事も4回目でやっと事業者が決まったところです。見積単価の適正化やスライド条項の適応、発注条件の工夫など民間事業者の目線に立つ事がこれまで以上に重要だと思います。
今後も現場の声を集めて、執行部に具体的な提言をしていきます。
浦和駅前の新しいランドマーク「カルエ」が完成。歩道も広くなりました。