若い力で白岡市・宮代町を活性化!渡辺そういちろう 公式ホームページ

渋沢栄一賞の授賞式    2026/2/10

24回渋沢栄一賞の授賞式があり、産業労働企業委員会として出席しました。社会事業にも尽力された企業経営者の方々が表彰されました。受賞された皆様、誠におめでとうございます。

公益と利益の両立を図る渋沢栄一の経営哲学は現代にこそ必要な価値観だと思います。県ではさいたま新都心駅で渋沢mixというスタートアップ施設を設けて、起業家や事業家を支援しています。埼玉が誇る偉人渋沢栄一の精神が受け継がれ、民間活力とともに地域社会がより良くなればと思います。

一夜明けて 2026/2/9

昨日は衆議院議員選挙の投開票があり、深夜に勝敗が決まりました。結果としては自民党が圧勝し、13区も三ツ林候補が勝利となりました。ご支援頂いた皆様、ありがとうございました。2週間大変にお騒がせしました。自民党にたくさんの付託を頂いた分、責任も重く、これから本当の仕事が始まります。

経済政策が大きな争点となりましたが、積極財政は支出を増やした後の財政のコントロールが重要です。多角的にまた持続可能な視点から専門的な財政運営を進めてほしいと思います。

もうすぐ県議会も始まりますが、自分は県議として、地域の課題について引き続き取り組み、必要に応じ高市政権とも連携しながら政治活動を進めていきます。

 

投票日には雪が降り、けっこう積もりました。公務や選挙などで家族サービスができない日常が続いていますが、昨日は久しぶりに予定が入っておらず(投票は期日前派です)、子どもと外で雪遊びしました。写真は娘がつくった雪だるまです。

この人の話がききたい  2026/2/8

宮代町の進修館で開催された「この人の話がききたい!」に参加しました。宮代町内外で活躍されている方がゲストで講演を行います。

今回のゲストスピーカーは石川達也さん。85gの未熟児として宮代町に生まれ、脳性まひという障がいを持ちながらも、ドイツ留学で語学をマスター、東京パラリンピックでは聖火ランナーを務め、現在は外資系のIT企業で活躍されています。

これまで石川さんが障がいとどう向き合ってきたのか、考えてきた事や経験を聞かせてくださいました。「障がいを持ちながら色々な事に経験した事が自分の強みになる」というお話がありました。決してネガティブにならず、前向きな姿勢で人生を拓いている姿に感銘を受けました。

自身が頑張る事で、同じように障がいで悩む人に良い影響を与えられのでは、という気持ちで努力されているそうです。 

友人、そして両親への大きな感謝が伝えられ、その時の石川さんのまっすぐな言葉に感動しました。

また、塚田夏希さんの講演では、コーヒーを通して安心して楽しく暮らせるまちづくりについてお話がありました。「ハコcofee stand」という出張コーヒースタンドを運営され、地域の繋がりや場所づくりをされています。

誰かと一緒にコーヒーを飲む、そうした日常がほっとした安心や幸福につながります。こうした温かいコーヒー屋さんがあるまちは素敵です。自分も今度行ってみたいと思います。

お二人とも、これからも大きくご活躍されることと思います。前向きな気持ちになれる講演でした。貴重なお話をありがとうございました。

 

 

選挙戦も終盤 2026/2/5

選挙戦も終盤です。各地で政策を訴えています。久喜駅には高市総理が三ッ林候補の応援に駆けつけました。

高市総理からは責任ある積極財政を進めて、困っている人や弱い人を助ける、そしてチャレンジする人や企業を応援すると力強いメッセージがありました。また、三ッ林候補に戻ってきてほしい、特に社会保障関係の政策を進めるうえで無くてはならない人物と話がありました。

宮代町では地元の発展について政策を訴えています。姫宮の土地開発や商業施設誘致がなかなか進みません。土地改良法の縛りがあり、自由な土地利用が制限されているからです。三ッ林候補には国でこういった地元の発展を阻む過度な規制の見直しを進めてほしいです。

 

そして、やはり医療の強化は喫緊の課題。特に小児医療や救急医療はこの地域の弱点です。三ッ林候補とともに課題解決に向けて働きたいです。

 

 

願いを込めたスカイランタン 2026/2/1

「夜空に願いを スカイランタン」が白岡市総合運動公園で開催されました。スカイランタンを夜空に広げるチャリティーイベントで、白岡市役所の火災がきっかけで企画されました。イベントの収益は白岡市役所復旧の費用に充てられます。

17時ごろに一斉にランタンを空に飛ばしました。ランタンが空に浮かぶと会場は幻想的であたたかい雰囲気に。3歳の娘も「ラプンツェルみたい!」と大喜び。良い思い出になったのでは。

開催にあたっては様々なハードルもあったと思いますが、大成功だったと思います。主催されたまちカケル想いの皆様、関係の皆様、ありがとうございました。

衆議院議員選挙が公示! 2026/1/30

衆議院選挙が公示され、論戦が繰り広げられています。今日は白岡駅東口で街頭演説会を開催しました。東口には多くの市民の方々が集まってくださいました。

公務でお忙しい中、片山さつき財務大臣も応援に駆けつけてくださいました。

この選挙は政権選択選挙です。高市総理を信任するかどうかが問われる選挙でもあります。高市内閣は3ヶ月の期間の間に確実に政策を進めてきました。ガス代や電気代の補助、子ども一人当たり2万円、また地方へ交付金が配られ、それを使い白岡や宮代でも水道料金の減額などが行われます。

こうした生活支援の一方で、先端技術や成長分野への投資を行い、日本経済の次の芽を育てています。責任ある積極財政は着実に進められている。この流れを止めるわけにはいきません。

この地域では三ッ林ひろみを押し上げて、高市内閣の政策実現を後押しする必要があります。三ッ林候補は実務能力、政策的専門性が抜きん出ています。保守のスタンスも高市内閣に近く、総理も信頼を置いています。国のど真ん中に帰ってもらい、国と地元のために働いてもらいたいと思います。命を守る政策を進める三ツ林候補、そして力強い公約を掲げた自民党に力をください。

商工会の賀詞交歓会    2026/1/15

白岡市商工会の賀詞交歓会に参加しました。多くの事業者の皆様と新年のご挨拶をさせて頂きました。

商工会の皆様には本業だけでなくお祭りや季節行事など、地域のために様々な事業に取り組んで頂いています。地元事業者が元気に活躍する事は地域全体の活性化につながります。

挨拶の機会を頂いたので、昨年末の補正予算で議決した中小事業者への電力支援の話や県が力を入れているDX推進支援について紹介させて頂きました。

人手不足や資材高騰で厳しい状況は続いていると思いますが、政策でサポートできる事は引き続き取り組んでいきたいと思います。

インフラ老朽化 2026/1/13

西地区の歩道橋の老朽化がかなり進んでおり危険な状態であったため、県土整備部に緊急補修をしてもらいました。この件は地元の市議会議員さんからご相談を頂きました。ありがとうございます。

どこもインフラの老朽化が進んでいます。まちづくりは何よりもまず安全な生活環境が第一ですので、インフラメンテナンスの予算確保を議会でも引き続き求めていきたいと思います。歩道橋についても各所で老朽化が進行していますので、まずは詳細点検を推進していきます。

二十歳のつどい 2026/1/11

ニ十歳のつどいに来賓として参加させて頂きました。風は強かったですが、晴天の中で盛大に開催されました。20歳を迎えられた皆様、ご家族の皆様、おめでとうございます。これからの皆様の未来が希望溢れるものになります事をお祈りいたします。式開催にあたり、準備を進めて頂いた運営スタッフや関係者の皆様に感謝申し上げます。

宮代町にて 2026/1/9

今朝は東武動物公園駅で駅頭活動からスタート。体の芯から冷えるような寒さでした。チラシを受け取ってくださった皆様、お声がけ頂いた皆様ありがとうございました。昼は山崎交差点にある「麺屋なみ木」へ。ピリ辛味噌ラーメンを頂き、体が温まりました。並木店長が長年の研究の末に作り上げた一杯。美味かった!

立国は私なり公に非ざるなり  2026/1/6

知事公館にて大野知事主催の新年賀詞交歓会が開かれました。各地の県議の皆さんや執行部の皆さんと新年の挨拶を交わしました。和やかなムードにあふれ、新年のスタートらしい交歓会となりました。

知事からは昨年の八潮道路陥没について触れ、こうした事故が二度と発生しないように教訓を活かしていく旨の話がありました。

 

知事公館の入口付近には福沢諭吉の「立国は私なり 公に非ざるなり」という屏風が飾られていました。「国を築くことは、政府などによる公的な事柄ではなく、国民一人ひとりの努力によってなされるものであり、国民が主体的に国を築くべき」という意味の言葉です。福沢諭吉の独立自尊の精神が表現された言葉です。

2026年は新年早々、アメリカがベネズエラに軍事行動を行い、マドゥロ大統領を拘束するという大変なニュースから始まりました。国際情勢が大きく変わっていく事が予測され、政治は緊迫しています。

一地方議員として、また一県民、市民としても平和や安全のために最大限の努力をしていきます。

ウルフムーン 2026/1/3

今年最初の満月。大きな満月でした。1月のウルフムーンというそうです。冬は空気が澄んでいるので月が綺麗に見えますね。

今日は少し雪も積もりました。県内ではケガ人が約30人出たと報告が。それほど積雪はありませんでしたが、路面凍結には注意が必要です。

謹賀新年    2026/1/1

新年明けましておめでとうございます。今年の元旦は穏やかな天気で気持ちのいい年の始まりとなりました

午前中は八幡神社歳旦祭に参加し、厳かな神事と直会から一年がスタート。

献茶の儀というのが行われ、「大服茶」というお茶を頂きました。無病息災や幸福を願って新年に飲む縁起の良いお茶との事です。美味しかったです。

午後には、寺塚鷲神社や高岩天満宮にもお招き頂き元旦祭に参加しました。

2026年は午年。前進や躍進のポジティブな意味があるそうで、前へ前へと進む一年にしたいと思います。

今年一年が、皆様にとっても素晴らしい年になりますように。本年もよろしくお願い致します。

自動運転の取り組みを進める   2025/12/29

Youtubeの埼玉県議会のチャンネルで一般質問の動画がアップされています。一般質問は年に何度も機会があるわけではありませんが、自由に政策提言や議論ができる貴重な場です。時には政策が前に進む事もあります。

今年の10月に行った一般質問では「自動運転の取り組み」について質問をしました。公共交通の充実は高齢化社会を迎えるまちづくりにおいて大変重要な政策です。運転手不足が深刻化する中、将来的な移動手段の確保のために、自動運転のさらなる普及が期待されています。埼玉県内でも、和光市や深谷市などで、人が乗車しなくても走行ができるレベル4に向けた実証実験が行われています。こうした先進地では自動運転の取組が進みますが、多くの自治体ではまだまだ検討さえ行われない状況です。

そこで自分の一般質問では「多くの市町村では財源やノウハウが不足して導入まで進まない。中小市町村でも先進的な公共交通を導入しやすくする仕組みが必要だ。県が共通プラットホーム整備や研究開発を積極的に行い、自動運転普及のハブになるべきではないか。」という質問を行いました。

 

大野知事からは、「自動運転技術を活用した新たなモビリティサービスは地域の足の確保に資するものと認識している。今後、県で自動運転に特化した研究会を設立し、主体的に取り組みを進める。」という答弁がありました。

 

これまで県議会で何度も自動運転に関する議論は出ていましたが、県としては市町村がやる場合は支援する、市町村向けに研修を行うというレベルのものでした。

 

しかし今回の一般質問で、県が主体的に「自動運転に特化した研究会を設立する」と初めて言及しました。県の取り組みが一歩前に進みました。今後の具体的な取り組みに多いに期待しています。来年も公共交通の充実については積極的に取り組んでいきたいと思います。

 

▶埼玉県議会チャンネル動画

年の瀬 2025/12/26

今朝は白岡駅で駅頭活動です。朝から寒い一日でした。

駅前のクリスマスツリーが謹賀新年の飾りに変わっていました。今日が仕事納めの方も多いのではないでしょうか。今年一年、お疲れ様でした!

隼人堀川の浚渫 2025/12/25

白岡工業団地入口周辺の隼人堀川の土砂が堆積しており(中之橋のところ)、水害リスクが高まっていました。以前から行政区長からご相談頂いており、県土整備部に対応の必要性を訴えてきました。

県土整備部も必要性を理解してくださり、今般、予算を確保して浚渫工事が決まりました。行政区の皆さんも安心していました。ひとまず良かったです。

隼人堀川は下流から河川拡幅を進めてはいますが、上流において流れが悪くなるボトルネックがあります。地域の方から話しを伺いながら今後も注意深く水害の危険性を排除していきたいと思います。

感謝のつどい&クリスマス会 2025/12/21

今日は午前中は国際交流会さんが主催する国際交流のつどいin白岡へ。そして午後は宮代町のクリスマス会に参加しました。

国際交流のつどいでは久しぶりに弦楽四重奏を演奏させて頂きました。クリスマスの曲など弾きました。手拍子で盛り上げて頂きありがとうございました!たくさんの方に聴いて頂き本当に感謝です。

終わってすぐに宮代町のクリスマス会へ。様々な団体が集まり合同クリスマス会という事でダンスや歌、クイズなどを行いました。

どちらの会もとてもアットホームで楽しいひと時を過ごさせて頂きました。パワーあふれる皆さんとお会いしてこちらが活力をもらいました。また来年も楽しみにしています!

12月定例会が閉会 2025/12/19

12月定例会が閉会しました。最終日は本会議で議案の採決が行われました。

埼玉県でも国の補正予算を受けて、760億の補正予算を組みました。国の経済対策に連動して中小企業の光熱費補助であったり、医療や介護施設の職員の処遇改善の補助であったり、学校給食費等の物価高騰分の補助などを行います。八潮市の道路陥没に関する費用やクマ対策費も含まれています。

補正予算の採決も行い、カスハラ条例を含む全71議案が可決となりました。

産労委員会の副委員長として委員会審議の報告を行いました

自分は産業労働企業委員会、八潮市道路陥没調査委員会、自然再生循環社会特別委員会、決算委員会にて、様々な提言をしてきました。慌ただしく駆け抜けた12月定例会でしたが、各委員会で充実した論議ができたと思います。

気づけば年の瀬。今年も残りわずかです。議会は終わりましたが、引き続き地域活動に頑張ります。

クマ対策を強化   2025/12/18

県議会では新たな補正予算7509602万円の審議が行われています。この中には物価高騰対策の予算の他に、近年出没が増えているクマへの対策費用が盛り込まれています。 

今年の漢字は「熊」でしたが、全国でクマの被害が相次いでいます。埼玉県でも令和7年度はクマの出没情報が例年以上に増加。今年はクマの主食となるブナの実が大凶作で、餌不足となったクマが人里に下りてきています。主に西部、北部、秩父地域で「ツキノワグマ」の出没が確認されています。

そこで今般の補正予算では、緊急銃猟訓練の実施クマ捕獲従業者向けの講習会、資機材の購入、銃猟を行う市町村への補助、生息状況の調査などを行います。クマが生活圏に出没することを防ぐため、近くに住宅がある河川や樹木を伐採するなど、総合的に対策を強化していきます。

 

また、東部地域ではイノシシの目撃情報も寄せられています。もし目撃したら決して不用意に近付かず、警察または市役所にご連絡ください。

12月定例会も終盤   2025/12/17

12月定例会も終盤になりました。今週は各委員会の審議が行われています。自分が所属する産業労働企業委員会ではカスタマーハラスメント防止条例の審議がありました。企業や学校などの団体で働く方が理不尽なカスタマーハラスメントを受ける事がないよう、方針や施策を規定しています。罰則などはなく、啓発が中心の内容になっています。実効性について課題はありますが、県としてはカスハラを受けた被害者をサポ―トする相談窓口(弁護士にもつなげる)の設置など具体的な取り組みも行います。何がカスハラかの線引きは難しく、事業者のカスハラ対策も努力義務となります。

また、この条例によってカスタマーの正当な権利や主張が阻害される事がないよう、慎重な指針作成を県に要請しました。(留意すべき事項として付帯決議を付けて賛成となりました。)明日は朝から本会議、新たな補正予算の審議があります。明日明後日が大詰めです。

お問い合わせ先

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〒349-0214
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