新しくなる須賀小学校 2026/5/12
宮代町立須賀小学校は建築から60年以上が経過しており、改築が必要な時期を迎えています。今、町が主体となってこの須賀小学校の再整備事業を進めています。
この須賀小学校のとなりに、地域の人々が交流できる「交流拠点」の機能を新しく付け加え一体的に整備します。この建物は県産木材を使用し、建設費も県から補助を行います。自然な形で多世代が交流する拠点とするべく取り組んでいます。
個別に維持することが難しくなった公共施設を小学校と一体化させることで、維持コストの最適化を図っていく計画です。また同時に整備を行うことで整備費用も抑える事ができます。
そもそも宮代町では、町内4小学校・3中学校の統合・再編を計画しており、須賀小学校の再整備はその「第一歩」です。2028年4月に開校を予定しています。
学校の統廃合は地域の問題になる事がありますが、宮代町の須賀小学校に関しては、非常に丁寧に進めており、何度もワークショップをやりながら地域みんなで合意形成を図り、新たな学校づくりを進めています。
宮代町も白岡市も各学校の老朽化が著しくなっています。老朽化対策については優先順位を上げて整備を促進していく必要があります。まだまだトイレの改修なども十分進んでいません。国からも必要な予算が市町に配分されるよう、県からの働きかけを強めていきます!