消防や救急の感染対策 2021/1/19(火)
今日は東部消防組合へ。コロナ感染が拡大していますが、白岡市を管轄する東部消防組合の職員にも感染が確認されました。14日に職員1名が発熱し陽性と判断されましたが、その後PCR検査の結果、新たに職員2名の感染が確認されました。出動に支障がないよう、各署所の職員による応援体制が組まれ、人員補充がなされています。
消防や救急は日常生活を送るうえで無くてはならない「エッセンシャル」です。しかし感染患者との接触場面も多く、常にリスクと隣り合わせです。医療崩壊を防ぐことと同じくらい重要な砦ですので、感染対策や体制整備を徹底しなければなりません。消防や救急隊員の皆さんも大きな不安の中で業務を行っていると思います。職員の皆さんのストレスケア、心身の健康管理にも気をつけなければならないと感じています。
感染患者を搬送するアイソレーター