建設現場のICT化 2020/2/14(金)
草加柿木地区の産業団地を視察に行きました。埼玉県企業局と草加市との共同で約19ヘクタールの土地整備が進められています。この現場ではICTを駆使した最先端の重機が利用されています。
今、建設業は人手不足が深刻になっています。それを解消するためにICTを活用して労働生産性の向上を目指す取り組み「i-Construction(アイ・コンストラクション)」が進められています。
コンピュータ制御されたICT重機を使えば、素人でも短期間でベテラン操縦士のように作業ができるそうです。またレーザーを使った測量を行うので、測量にあたる作業員を削減できるとのこと。
ICT重機の費用は通常のものと比べると倍程度でした。作業効率を考えれば導入のメリットは大きいと思います。
5Gの時代です。無人の重機の導入も進んでくるだろうと思います。