大山地域の自然を活かした観光政策を (9月議会一般質問)
2件目は大山地域の観光政策について。観光政策による交流人口の拡大と、未来に向けた土地利用を図っていく事が必要だと訴えました。
大山地域の自然を活かした観光政策を
大山地域の自然環境は白岡市の重要な観光資源です。特に大山地域の柴山沼は県内で2番目に大きい自然沼として市内外の方々に親しまれています。釣りをする方々の間ではバス釣りポイントとして有名で、年間を通じて多くの釣り人が訪れます。
緑の多いのどかな田園風景も魅力です。近年、農家に民泊し田舎体験や農業体験を行う観光政策(グリーンツーリズム)が地方で人気を得ています。白岡市においても大山地域の自然を活かした観光政策は地域活性化策の一つとして考えられます。
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渡辺の一般質問
「グリーンツーリズムや柴山沼の整備は?」
渡辺Q「グリーンツーリズムなどの観光政策で交流人口の増加を図れないか?そのためには行政の環境整備が必要だ。また大山の方々から、柴山沼の魅力をもっと引き出してほしいという声を頂く。柴山沼の発展に向けた整備を検討し、市外から人を呼び込む観光戦略が必要ではないか?」
市役所A 「観光は経済効果だけでなく地域活性化にも繋がると考えている。具体的な観光戦略の策定については先進地を研究し、検討する。 」
122号周辺の土地利用について市の考えは?
渡辺Q 「 122号周辺の土地利用は大山ひいては白岡の長期的な発展のために重要な政策だ。周辺の柴山沼等を含めた一体的な地域の将来像を描くべきだ。まずは地元の方々の意見を集約し、将来への土地利用を一歩づつ具体的に前に進めることが必要ではないか? 」
市役所A「まずは皿沼地区(西部産業団地の北側)の土地利用を検討していきたい。皿沼地区の地権者に将来の土地利用の意向調査を行う。 」
※一般質問の詳細・全内容は市議会HPの議会中継をご覧ください。
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未来に向けた取り組みが必要
大山地域は市内でも特に少子高齢化が進んでいる地域です。課題も多いですが、潜在的な可能性も高い地域です。特に圏央道の開通によって交通アクセスの向上や企業立地が進みました。今後も圏央道周辺は産業集積の期待が高まっており、産業・観光などあらゆる面で白岡市の発展の原動力になるポテンシャルを秘めています。地域の方々からは 、農を活かした地域おこしや、活性化につながるような新たな土地利用を求める声が多数あります。大山地域の明確な将来像を描き、未来に向けた取り組みを進めていく事が、今求められています。