若い力で白岡市・宮代町を活性化!渡辺そういちろう 公式ホームページ

下大崎の藤まつり 2024/4/20

下大崎の藤まつりがありました。今日は暑いくらいの良い天気で、藤も綺麗に咲いていました。行政区、実行委員、地域の皆様が丹精を込めて育てた藤を見ながら、音楽やビンゴなどを行う手作りのお祭りです。

今年は大山小学校の生徒の皆さんが校歌を歌ってくれました。最後はお祭りに参加した全員で合唱。大山地区のコミュニティの温かさを改めて実感しました。 

先日の白岡市議会で大山小学校の統廃合が決まったところですが、市は生徒の学びや生活に影響が出ないように最大限の配慮をしていく必要があります。またコミュニティの中心となっていた学校が無くなる事による地域への影響は大きいものがあります。大山地区の10年後、20年後のビジョンとそれを実現するための取り組みを具体化させていかなければいけない時です。

白岡・宮代の基準病床数が増加! 2024/4/19

今議会では「地域保健医療計画」の改定がありました。この計画は白岡や宮代の医療の整備において非常に重要な計画です。特にこの中で定められる「基準病床数」が大きな注目となりました。

基準病床数というのは地域で整備できる病床の数です。この数を超えて病床をつくる事は許可されていません。

 

これまで白岡市・宮代町の基準病床数は上限に達しており、新たな病床の追加ができない状態でした。このため、白岡市や宮代町で新たに病院をつくろうとしても、規制がかかっているため実現できませんでした。この「基準病床数」が地域の病院整備の大きなネックとなっていました。

 

実際に、宮代町では総合病院の誘致が切望されていますが、この基準病床数が障壁となり、宮代町で開業したい病院があっても、認可されない状態でした。また白岡市でも中央総合病院が病床を増やし、さらに充実した病院とする際にも問題となります。 

 

この基準病床数を増やすことが、自分の県議としての大きなミッションのひとつでした。 だからこそ委員会も福祉保健医療委員会という、この計画に発言できる機会が多い委員会を選び、なるべくこの計画に関われる環境を選んできました。

 

そして県議会や委員会で基準病床数の増加と病床整備の必要性を訴えてきました。宮代町に総合病院を整備するためにはなんとしても、今回の計画改定のタイミングでこの病床数を増やす必要がありました。

 

そしてこの度、埼玉県の地域保健医療計画が改定され、白岡・宮代地区(利根医療圏)の基準病床数が622床増加しました。地域の今後の医療整備における大きな一歩です。

これから具体的に宮代町等に病院を誘致するには、まだ国の審議会によって将来的な病床の必要性が認められなければなりません(現在国で審議されている次期地域医療構想にて決まる)病院誘致は市町村と県と国による協働作業が必要であり、非常にハードルが高く難しい事業です。医療政策は様々な規制があり、そうした制約をクリアしていく必要があります。いずれにしても、今回、基準病床数の確保については確実に前進しました。宮代町への病院誘致や白岡市の新病院整備に向けて大きな一歩です。今後も引き続き全力で取り組んでいきます。

 

 

 

 

 

 

 

大野知事との意見交換 2024/4/16

今日は新井町長をはじめ宮代町の方が県庁にいらっしゃいました。大野知事を囲み、宮代町の事業について意見交換しました。特に病院誘致について自分からも重要性を改めてお話ししました。知事からも積極的に取り組むとお話がありました。

大野知事は以前、宮代町のROCCOに来た事があり、お気に入りの場所とおっしゃっていました。今日もROCCOの話や空き家活用の話、地域コミュニティの今後など、いろいろな話題で話が弾みました。新議長に就任した田島議長と渋谷副町長も同席し、3人の副知事ともお話ししてきました。

県政報告会を開催! 2024/4/13

白岡市コミュニティセンターで県政報告会を開催しました。大勢の方にお越し頂き、満員の会場で1年間の県議会での活動報告をさせて頂きました。県議になってから、昨年の10月に宮代町の進修館で行いましたが、白岡市の大きな会場では今回が初めてです。

白岡市の藤井市長や宮代町の新井町長をはじめ多くの来賓の方々にもお越し頂き、温かいお言葉を頂きました。

自分からは1年間の成果と今後の取り組み、また県の予算や地域の事業について、詳しくお話させて頂きました。市だけでは解決できない、しかし国からは手が届かない、そういった課題に対して政策を打ち出し、少しずつ前進してきました。

 

1年が過ぎ、市外にも様々なネットワークができ、県議団の中でも色々なプロジェクトに関わるようになりましたが、市議時代に培った市民目線での政治活動を忘れずに、今後も引き続き全力を尽くしていきたいと思います。

今回は会場のキャパもあり、お知らせが限定的になってしまいましたが、今後もこうした県政報告会を開催していきます。後援会にご入会頂くと、全てのお知らせを郵送させて頂きます。(入会費などは一切かかりません)もしご関心がありましたら、サイトからご連絡頂き、ぜひご入会いただければ幸いです。

>こちらからご連絡ください。

 

今日は入学式    2024/4/8 

今日は小中学校の入学式に参列しました。午前中は中学校、午後は小学校。どちらも素晴らしい入学式でした。 

中学校の入学式では厳かな雰囲気の中で新入生の立派な姿に感心し、その後、小学校の入学式では明るい雰囲気の中で、新入生のかわいい姿に癒されました。

 

式典では県議として祝辞を述べさせていただきました。新入生の皆様、ご入学誠におめでとうございます。様々な事にチャレンジし、自らの可能性を拡げて頂きたいと思います。皆様の新しい学校生活が素晴らしいものになる事を心よりお祈りいたします。

ささら獅子舞 2024/4/7

満開の桜のもと、ささら獅子舞の祭典が執り行われました。小久喜ささら獅子舞は白岡市の指定文化財第一号ですが、そのはじまりは文政11年、今から190年以上前に遡ります。民俗文化としても歴史的価値の高い、白岡市が全国に自慢できる伝統文化のひとつです。次世代に脈々と受け継がれるささら獅子舞、その長い伝統を守り支えて頂いている関係者の皆様には深い敬意と感謝を申し上げます。

ささら獅子舞の保存・継承にご尽力され、先日他界された故松原英一様も見守っていらっしゃいました。「良かったぞ!」という松原さんの声が聞こえてくるようでした。

桜吹雪、ささらの音色、獅子の舞。最高の演舞でした。

市内の桜も開花 2024/4/4

今日は地域回りや陳情対応などで市内を回りました。4月に入って暖かくなりましたね。市役所の桜が綺麗に咲いていました。元荒川や隼人堀川など市内の桜は満開とまではいきませんが、少しずつ色づきはじめています。今年は例年より開花が遅かったですが、そのぶん来週の小中学校の入学式にはちょうどいいタイミングになりそうです。

東武動物公園東口の駅前整備  2024/4/3

宮代町の東武動物公園東口の駅前整備に県の予算が付きました。この駅前整備事業は県道部分は埼玉県が、駅前ロータリー部分は宮代町が行う、共同事業です。新年度予算で、再来月から県道部分の工事が始まります。本格的な工事は11月頃からになります。具体的には古利根川にかかる古川橋に歩道(側道橋)をかける工事を行います。

通勤や通学時など人通りが多い道路ですが、歩道の無い箇所や狭い箇所があり、危険な状態が続いていました。完成すれば歩行者や自転車が安全に通れるようになります。県道部分は電柱地中化なども計画されており、駅前通りが大きく変わる事業です。工事中は片側交互通行などの期間があると思いますが、近隣の皆様や当該道路を利用される皆様にはご協力のほどよろしくお願いいたします。

一般質問の成果 ~救急電話相談の改善~ 2024/4/1

新年度予算では一般質問や委員会で提言させて頂いた内容が、多数反映されました。その一つが救急電話相談の充実です。

救急電話相談#7119#8000は緊急時に電話相談できるシステムです。病院にいくべきか迷った時、また緊急の体調不良の際に電話一本で相談でき、いざというときに心強いシステムです。また、救急車の適正利用にも繋がる重要な取り組みです。しかし、#7119#8000にかけても「専門的な知見が得られず、当たり前の情報しか教えてもらえなかった」という声や「なかなか繋がらない時間帯がある」などの声を多く頂きました。これまでは救急電話相談が相談者の困りごとにしっかり対応できているか、また救急の適正利用につながっているかなどの、事業チェックが行われておらず、ほとんどやりっぱなしの状態になっていました。夜間や休日など相談員が足りなくなる時間帯もあり、いざという時の相談先としては不安な面も見られました。

そうした現状を踏まえて、9月議会の一般質問で救急電話相談の質の向上を訴えました。主に、チェック体制の確立と専門性の強化、体制の拡充が必要と訴えました。

 

その結果、新年度の予算(令和6年度予算)で改善策が図られました。

 

◆渡辺の提言・主張

・夜間や休日などの体制の拡充を!

・救急電話相談の取り組みのチェックを!

・専門性の強化を!将来的には医師に電話で直接相談できるサービス導入を。

 

 

◆改善される事・今後の県の取り組み

・救急電話相談の人員を増やし運営体制を拡充する。

・外部評価員を入れての事業評価を始める。また専門的知見を持つスーパバイザ―の登用を行う。

・救急医療情報センターの運営体制を強化する。 

 

この件については同じ会派の仲間からも予算委員会などで取り上げて頂き、連携プレーもあって、スピード感を持って改善策が図られました。ご協力頂いた仲間議員や執行部に感謝です。

 

この救急電話相談事業、自治体によっては緊急時に医師に直接相談できるサービスを試験的に実施しているところもあり、埼玉県で実現できないか研究していきます。今後も何かあった時に、いつでも相談できる、そして専門的な知見や情報が得られるツールとして県民にしっかり定着するように、引き続き取り組んでいきたいと思います。

 

桜市2024へ 2024/3/31

宮代町では桜市2024が開催されました。すごくいい天気でしたが、桜の満開はもう少し先という感じ。宮代町の春は4000本以上の桜が咲き誇りますが、特にこの桜市が行われる姫宮落川の近くの桜は名所になっています。毎年多くの町民が楽しみにされている桜市ですが、今年も大勢の来場者で賑わっていました。地元のお店も多数出店していたので、楽しく回らせて頂きました。下の写真は宮代町の教育長と。

2月定例会が閉会しました 2024/3/30

埼玉県議会では2月定例会が閉会しました。約21197億円の予算が可決され、新年度が始まります 

新年度予算は、特にDX関連や災害対策、また子育て支援策などに力が入れられた予算となっています。 

また新たな産業支援も始まります。今年から1万円札の顔になる予定の渋沢栄一翁にちなんで「渋沢栄一サロン」がJRさいたま新都心駅の駅ビルに開所される予定となっており(2025年開所予定)、そちらの整備費用が予算化されました。さらにロボットなどの先端産業の開発拠点となる「SAITAMAロボティクスセンター」の建設工事が始まるなど、スタートアップ支援や次世代技術支援が拡充されます。 

新年度から、自分は企画財政委員会に所属する事になりました。企画財政委員会はあらゆる政策に関係する重要委員会です。今定例会で可決された新年度予算をもとに、最小の経費で最大限の行政効果を得られるように、各取り組みをチェックしながら政策提言していきたいと思います。

 

予算特別委員会が終了 2024/3/22

今日は予算特別委員会の討論・採決がありました。約21197億の令和6年度予算ですが、自民党県議団からは予算に対して付帯決議を提案しました。

 

付帯決議の内容としては、保育士や看護師・介護士の処遇改善人材不足対策の充実、中高一貫教育校や国際バカロレア校の設置促進、そして地下鉄7号線の推進などを執行部に求めるものです。

 

こちらの付帯決議は賛成多数で可決され、最終的に予算案は付帯決議付きでの賛成となりました。来週の本会議で最終的な採決を行います。

また今日は、多くの学校で卒業式が行われました。議会で出席が叶いませんでしたが、卒業生の皆様の新たな門出に心からエールを送ります。卒業生の皆様、ご卒業おめでとうございます。

ふるさとキレイ大会でゴミ拾い 2024/3/17

今朝は宮代町のふるさとキレイ大会に参加しました。子どもたちが中心になって企画したゴミ拾い大会で、拾ったごみの量をチームごとに競い合います。ゲーム感覚で楽しく拾って、街もキレイになる。一石二鳥のイベントです。

 

その後は東粂原の総会に主席。令和6年度の県の予算案などについてお話しさせて頂きました。今日は一日天気は良かったんですが、花粉の影響で終始目が辛かったです。 

農地をまとめる② 2024/3/16 

以前からご相談頂き、取り組んできた宮代町の宮東中島地区の圃場整備事業。 埼玉県の令和6年度予算案にこの事業の予算が計上され(まだ可決されていませんが)、圃場整備事業がスタートできそうです。

今日は、その圃場事業を行うための土地改良組合の設立総会がありました。

 

【以前のブログ記事】

 

圃場整備事業はバラバラの農地をまとめて農業の生産性を上げる取り組みです。将来にわたって持続可能な農業を行っていくためには農地の集約・大規模化が大変重要です。圃場整備を行うことで、効率よく農業生産ができるようになり、大規模生産や経営もしやすくなります。後継者の確保にも有効です。 

今後もこの事業がうまく前に進むように、地元の皆様と県とのパイプとなり、取り組んでいきます。

ネットを活用した子ども・若者支援 2024/3/15

県議会では予算特別委員会が開かれています。今日で部局別の予算審査が終わりました。今年度の県の予算は「子育て支援」にも力が入れられています。

 

その中のひとつ、子どもの居場所づくりですが、今年度からインターネット上に子どもや若者が集える「バーチャルユースセンター」を開設します。こども・若者が利用できる仮想空間を作り、利用者はアバターとなり、ネット上にてユーザー同士でコミュニケーションしたり、専門支援員に相談したり、講座に参加したりする事ができます。こどもや若者も様々な悩みを抱えていますが、対面では話しづらい事でも匿名性が確保できるネット空間であれば相談しやすいのではないかというのが担当部局の考えです。

自分もこうしたネットを活用したこども・若者の悩み支援は積極的に進めていくべきだと考えています。先の一般質問においても、生徒一人ひとりが持つタブレットを活用してオンライン相談や不登校生徒へのオンライン授業をさらに充実させていく事が必要という主旨の発言をさせて頂きました。オンライン授業やオンライン相談は不登校になった生徒も、人間関係のハードルをクリアしやすく、学校や教室には行けなくとも、心理的に参加しやすい選択肢だと思います。不登校生徒へのオンライン授業については積極的に行っている学校もありますが、地域によってまだまだ温度差があり、全く活用が進んでいない所もあります。多くの学校でオンライン授業やオンライン相談などが当たり前のように行われ、ネット支援が充実するように、県がリーダーシップを発揮していく事が重要と提言したところです。

 

埼玉県では公立の小・中学校で不登校となっている児童生徒数が1万人を超えています。こどもたち一人一人の悩みに寄り添って適切な支援につなげていくことが必要ですが、その際は時代に合ったツールを活用していく事は重要です。ただ、こうした新しい取り組みが「これじゃない」感で終わらないように、しっかり活用され、一人でも多くの方の支援につながるように、予算成立後も取り組みを注視していきます。

災害への備えを   2024/3/11

今日で東日本大震災から13年になります。 

埼玉県では大きな地震が発生した時に、どんな行動をとればいいか、また日頃どういった備えが必要か、マニュアルでまとめています。想定外の事態が起きるのが災害時ですが、いざという時の行動をあらかじめイメージしておく事で、被害を最小限に抑える事ができると思います。関心がある所だけでもぜひご一読を。

能登半島地震が発生したばかりで防災意識は高まっていますが、身の回りを見直してみると、対策ができていない事も多々あります。被災地への支援とともに、自身の災害への備えも改めてお願い致します。

八幡神社の例大祭   2024/3/10

今日は八幡神社の例大祭が行われました。天気も良く境内には模擬店も出て、大勢の参拝客で賑わっていました。大正琴やソーラン、なんと乗馬体験もあり、家族で楽しめるお祭りです。 

氏子の皆様とともに社殿に上がらせて頂き、厳粛な雰囲気の中で神事が執り行われました。日ごろの感謝と地域の安全をお祈りしました。 

また、宮代町の道仏地区の集会にも参加させて頂きました。道仏地区は若い世代の方も多く、手作りの集会や子ども向けイベントが頻繁に開催されています。今日は布芝居や占いなど小さいお子様からご高齢の方まで喜ぶ催しが行われていました。

充実した協議 2024/3/8

今日は特別委員会がありました。県の行財政改革プログラムや県庁舎の建て替えなどについて協議しました。 

埼玉県では行財政改革の一環として、県と市町村で情報システムやデータを共同管理する「自治体クラウド」の取り組みを行っています。それぞれの自治体で別々のシステムを運用するより共同でデータ管理した方が、セキュリティの強化やシステム運用にかかる経費の削減などメリットは様々あります。今のところ県内の15市町村が自治体クラウドに参加しています。メリットはありますが、市町村側から見れば、システム移行に費用や手間がかかったり、慣れないシステムに戸惑ったり、自治体クラウド移行まで手が回らないケースも多々あります。県はクラウド導入の効果を十分検証し、市町村に負担がかからないように配慮・支援しながら、導入拡大していく事が必要と提言させて頂きました。

県庁舎の建て替えについては、まだ建設場所もスケジュールも費用も決まっていません。現在の庁舎の耐用年数が限界に近づいているので、一日も早く具体的な検討を進めていかなければならない状況です。今日の議論では、まだまだ基本的な指針が決まるまでも時間がかかりそうな様子でした。

 

県の特別委員会は、会議の最後に提言や意見を発言できる時間があり、自分もこれまで全ての会議で提言をさせて頂いています。そこで出された提言は執行部がしっかりと対応してくれるので、非常にやりがいもあります。特別委員会は採決などはありませんが、充実した協議となりました。

 

そして、今日も委員会の合間に、地元の白岡市・宮代町でご相談を頂いていた問題について担当部局と話し合い。地域の問題ですが県から解決・支援ができないか試みています。執行部の協力もあり前向きに進みそうです!

福祉保健医療委員会の審議    2024/3/7

福祉保健医療委員会が開かれました。知事提案の議案が13件、それ以外に計画改定や議員提案の議案もあり、委員会は長時間の審議になりました。

 

知事提案の議案では「特別養護老人ホーム等の設備や運営に関する条例の改定」、「幼保連携認定こども園等の設備や運営に関する条例の改定」、「障がい者の生活を総合的に支援するための条例改正」など、福祉に関する多くの条例改正が審議の対象となりました。

 

自分も多くの議案で質疑や提言をさせて頂きました。また、「地域保健医療計画の改定」もありましたので、病床数の問題や小児医療の課題、今後の災害時医療の在り方について取り上げ、執行部の考えを質しました。非常に重要な計画ですので、他の議員からも様々な質問や指摘・提言が出て、条件付きの賛成という形で議案審議が終わりました。

 

また、自民党県議団から「障がいのある人もない人も全ての人が安心して暮らしていける共生社会づくり条例」の改正案を提案させて頂きました。こちらは自民党県議団以外の全会派からも賛成して頂き、委員会を通過しました。

 

委員会の最後に、執行部から「順天堂大学附属病院の整備計画」の進捗について報告がありました。整備が遅れていること、また医師確保・医師派遣の取り組みもなかなか進んでいないことから、多くの委員から厳しい意見が出ました。

一般質問が終わり 2024/3/4

県議会では2月定例会が開会中です。今日も朝から一日、本会議です。一般質問が終わり、明日は議案調査日、そしてその後は委員会の議案審議が始まります。

夕飯は先輩と同期の仲間と一緒に「カレーせいろ」を頂きました。意外に相性が良くて美味いです!

お問い合わせ先

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〒349-0214
埼玉県白岡市寺塚31
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