道の駅シンポジウム 2018/2/21(水)
今日はさいたま新都心で道の駅シンポジウムがありました。同僚議員と参加しました。他の自治体からも多くの関係者が参加していました。
シンポジウムでは埼玉県内の「道の駅」の現状と、今後の道の駅の可能性について話がありました。
国交省の関東整備局所長のお話しで「道の駅を作りたいという自治体は多いが、地元の熱意が何よりも重要だと思う。」という言葉がありました。
白岡でも自分が議員になる以前から、大山地区に道の駅をつくりたい、という話しが所々でありました。大山地区は圏央道ICがあり、柴山沼などの自然環境もありますので、夢が拡がるエリアである事は間違いありません。地元の方々からの要望も耳にしています。
道の駅はいい話ばかりではなく課題もありますので、色々な事例を調査していきたいと思います。議員同士でも具体的な研究を始めようという声があります。
白岡市はまだまだ「これから」のまちですので、どんどん新しい夢を描いていかなければなりません。