危険な通学路 2018/4/19(木)
「大山地区の通学路で非常に危険な所があるので、なんとかしてほしい」というご相談を頂きました。今日、警察・県土整備所・市役所・学校・地域の方々と共に現場を確認し、今後の対応を話し合いました。
場所は蓮田、菖蒲、白岡のちょうど堺の道路。大型トラックも頻繁に通行し、朝は途切れる事なく車が流れます。
実はここは、大山小学校の小学生の通学路になっています。また小学生だけでなく、白岡中学校の生徒、高校生、地域の方々も通行する道路です。
道路を横断する時に、交通規制が何も無いため、地域の方々は大変困っています。朝は小学生が手を挙げても、なかなか車が途切れません。
横断歩道などを設置するのは市ではなく、警察になります(公安委員会)。何かあってからでは遅いので、市、学校、地域の方々と連携して警察に要望を出しています。
今日は警察や県土整備の方々も、熱心に、また丁寧に現場を確認してくれました。なんとか、素早い対応をして頂きたいところです。
最近、埼玉県では交通事故が多発し、非常事態宣言が出ています。今年に入ってからの交通事故による死者数は全国最多の64人にのぼるそうです。特に先月は2日に1件のペースで事故が起きています。
大山地区の危険な通学路など、まだまだ白岡市内にも未対策な道路があります。まずはこうした通学路等から事故防止の対策を強化していく必要があると思います。