豪雨から一夜明け 2015/9/11(金)
白岡市でも台風が上陸した9日には155ミリの雨量を記録。市は被害防止のため、市内巡回、冠水箇所の通行止めや土のうの配布などの対応に追われました。主だったところでは、西地区の道路冠水、カルバートボックス4箇所の冠水、姫宮落川の越水などの被害が出ています。他の地区の被害状況も心配です。
爪田ヶ谷地区では、姫宮落川が越水し、農道や稲刈り前の田んぼが水に浸かってしまっています。
2~3日の雨でこれだけの被害です。雨の降り方も、まるで滝のようで、日本的な雨のイメージはもうありません。今までの治水対策を根底から覆すほどの猛威です。
白岡市は自然災害としては、主にはこういった水被害か竜巻などの被害になるかと考えられます。いずれにせよ今までの固定観念に囚われず防災強化に努めていきたいと思います。
また台風の際ですが、できる限り外に出ず、建物内で過ごすことが基本です。河川や用水路の見回りも危険です。水の流れは予想できないので、あれよあれよという間に危機的な状況になってしまいます。避難勧告や避難指示が出たら、すみやかに避難場所へ向かいましょう。(外が危険な場合には、無理せず、自宅や近くの高い建物に避難する方が適切な場合もあります。)
是非、市のハザードマップや防災コラムなどを一度お目通しください。