高岩の春祭り 2026/3/29
今日は市内の行政区総会に出席したあと、お誘い頂いた高岩天満神社の春祭りへ。神社の広い敷地を活用して、様々な催しが行われていました。子どもたちのお囃子やこども神輿もあり、シラオ仮面も一緒に参加して盛り上がりました。
地域の皆様や関係者の皆様が工夫して親子で楽しめるお祭りになっています。新しく居住した若い世帯も多い地域ですので、こういうお祭りがある事で地域の繋がりが生まれてコミュニティ活性化が図られると思います。関係者の皆様、今日は一日ありがとうございました。
高岩の春祭り 2026/3/29
今日は市内の行政区総会に出席したあと、お誘い頂いた高岩天満神社の春祭りへ。神社の広い敷地を活用して、様々な催しが行われていました。子どもたちのお囃子やこども神輿もあり、シラオ仮面も一緒に参加して盛り上がりました。
地域の皆様や関係者の皆様が工夫して親子で楽しめるお祭りになっています。新しく居住した若い世帯も多い地域ですので、こういうお祭りがある事で地域の繋がりが生まれてコミュニティ活性化が図られると思います。関係者の皆様、今日は一日ありがとうございました。
桜の季節 2026/3/28
宮代町では毎年恒例の桜市が開催されました。天気も良くて、多くの方々が町内外からお花見に訪れました。姫宮落川沿いの桜も綺麗に咲いていて、コスプレを楽しむ方々もちらほら。
地元のお店が並び、いつもの馴染みの店もあれば、新しい店舗も。知り合いや支援者の皆さんと楽しく過ごす事ができました。この時期の宮代町はあちこちで桜が咲いていて、町が一層華やかになります。気持ちも前向きになる季節ですね。
2月定例会が閉会 2026/3/27
金曜日に県議会の2月定例会が閉会しました。今議会では令和8年度の一般会計当初予算約2兆4349億円などの諸議案が可決されました。予算の中身については、八潮市の道路陥没事故への対応やインフラ老朽化対策、私立学校教育費軽減、さいたまスーパーアリーナの大規模改修費用など多岐に渡りますが、予算委員会で徹底した審議・議論を行い、可決となりました。
県議会では所属委員会が一年ごとに変わりますが、新年度は自分は総務県民生活委員会に所属することになりました。人事課や税務課などを所管する総務部と文化振興や防犯・交通安全などを所管する県民生活部の両部局の幅広い事業を取り扱う委員会となります。また、八潮市道路陥没調査委員会については引き続き所属して、調査を進める事になりました。県議会が終わり、4月や5月は地元での活動が多くなります。広報などで県議会での議論について報告していきたいと思います。
真相究明を 2026/3/25
今日は和戸駅での駅頭活動からスタート。小雨が降る肌寒い朝でした。
その後、県議会では福祉保健医療委員会が開かれました。急遽の開催となりましたが、内容は小児医療センターで起きた事案について。
委員会の中では、地方独立行政法人埼玉病院機構と県に対して、徹底した原因究明と再発防止策の早急な実施、そして透明性を持った情報開示とガバナンス体制の見直し等を求める決議が行われました。
この件は事故と事件の両面から警察も捜査中です。早急な真相究明が必要です。
白岡宮代線が開通! 2026/3/22
白岡宮代線が開通しました。白岡宮代線は白岡市の東西交通の核となる道路の一つです。たくさんの方のご尽力により無事に開通の日を迎えました。
南小学校の鼓笛隊の演奏と共に、白岡中央大橋(東北自動車道を跨ぐ橋)を渡りました。この道路整備によって白岡駅周辺へのアクセス向上が図られるわけですが、通勤通学の円滑化や災害・救急対応の迅速化など多くの効果が期待されます。
骨格道路ができることで新しい人の流れが生まれて、新たな土地利用、お店の出店などが進むきっかけにもなる可能性を持った道路です。また、そうした事をこの道路を軸に進めていかなければならないと考えます。
白岡駅東口までは来年度に直通する予定との事でしたが、菁莪方面への延伸についても構想されています。この先のおなり街道、また宮代町まで整備する事ができれば、地域のまちづくりにも大きな変革が起きます。延伸については費用対効果や財源の工夫など様々な検討事項もありますが、いずれにせよ、そのスタートとなる本日の開通式でした。
この道路が人や地域を結び、新たな交流と発展の基盤となる事を願っています。自分も引き続き、さらなる延伸整備や道路を軸にした地域発展に取り組んでいきます。
議会も終盤へ 2026/3/17
今朝は東武動物公園駅の駅頭活動からスタートしました。暖かくなってきましたが、同時に花粉症がつらい季節になってきました。
駅頭の後は県議会の予算特別委員会へ。今日で部局別の審議が終わりました。2月定例会もそろそろ終盤です。
その後は、地元のウェルシアハウスにて地域の集会に参加しました。久しぶりにお会いする皆さんと近況報告等しながら、あっという間に時間が過ぎてしまいました。
和戸踏切の立体交差事業 2026/3/15
和戸踏切の立体交差事業の事業説明会が開かれました。
昨年末にやっと最終的な道路図が都市計画決定され、先月、国から事業認可がおりました。これから本格的な土地買収に入ります。
この事業は、御成街道の慢性的な渋滞を解決する事業で、東武鉄道の和戸踏切をオーバーブリッジで超える道路をつくる計画です。
以前の計画では副道が片側車線であったため、沿道住民が一方通行でしか出入りができなかったり、救急車両の通行に障害があったり、歩道がなかったり、また工事スペースが確保できないという課題がありました。
事業を実際に進めるにあたり、正確な設計図を作成したところ、従前の計画では実現が難しいという事が判明し、計画変更が必要になりました。変更作業も終わったところです。
そもそもこの事業は正式には平成元年、37年前にスタートした事業です。
自分も県議になって以来、執行部に対してとにかく「事業のスピードアップ」「周辺の歩道整備」、また「交差点の先行整備による渋滞緩和」を重点的に要請しています。県執行部も尽力してくださっていますが、これから用地買収の段階に入り、これまで以上に本腰を入れた対応をお願いしたいところです。この事業は住民への丁寧な説明も必要です。引き続き住民と執行部の間に入って取り組んでいきたいと思います。
県政最大級の課題 2026/3/10
今日はなんと雪でした!一時的との予報でしたが、早めに県庁へ。
県議会では特別委員会が開催。八潮市道路陥没調査特別委員会では下水道管の復旧工事や下水道管の複線化について、また再発防止や財源などについて担当部局と議論をしました。
八潮市では道路陥没事故以来、本格的な復旧工事を進めていますが、いまだに臭気や振動で多くの市民が悩まされています。少しでも住民に寄り添った対応を執行部から引き出すべく、住民から会派に頂いた声を整理し担当部署に対応を求めました。
また、2021年の下水道調査の時に管路の劣化を発見できなかった事が、第三者委員会でも指摘されています。私からは、5年前の当時、県の下水道の検査員に有資格者がいなかった事、そのために劣化判定ができていかなった可能性がある事を指摘しました。今後は検査員に有資格者を配置するなど下水道管理に専門性を高める事を強く要請しました。
国の方も下水道運営に対して取り組みが不足していた部分が多々あり、県と国の両方に責任があると思います。その意味で委員会からも国に対しても強く財政措置を求めました。
また、これまでの委員会での提言や意見書の効果があり、先日は国から通常以上の財源措置が行われ、現時点における市・町や受益者の負担は最小限に留める事ができました。八潮市の道路陥没は県政最大級の課題です。今後も再発防止、住民負担の軽減、八潮市の現状復帰に向けて委員会で尽力していきます。
八幡神社の例大祭 2026/3/9
白岡八幡神社の例大祭に行ってきました。白岡の歴史ある神社です。厳かな雰囲気の中で神事が執り行われました。
境内には色々なお店も出店していて、子どもも楽しめるお祭りの雰囲気です。
神楽殿では巫女舞の演舞があり、凛とした綺麗な所作に多くの人が見入っていました。伝統や文化の大切さを改めて感じる時間でした。
委員会審議が終了 2026/3/8
2月定例会が開会中ですが、金曜日で産業労働企業委員会の審議が終わりました。補正予算では中小企業の資金繰り支援について実績に合わせた減額があったほか、産業団地整備(吉見大和田地区)のコンクリートや人件費の上昇などにより事業費が増額されました。またSAITAMAロボティクスセンター(仮称)の建築工事の入札が不調だったため、完成予定が令和9年度から10年度へと1年延びました。
大型の公共工事の入札不調が多くなっています。資材高騰や人材不足の影響もあります。予定価格の適正化や建設内容の見直し、価格スライドなどの対応を引き続き行っていく事になります。
県が進めているSAITAMAロボティクスセンターについては、この施設を整備することによる県経済の成長戦略をさらに詳細に打ち出してほしいと思います。ロボット産業がどのように埼玉県や県民の生活向上に資するのか、大規模投資に見合う具体的な説明が必要だと思います。この事については引き続き執行部に意見・提言していきたいと思います。
今定例会で産業労働企業委員会は最後になります。来年からは別委員会での活動です。僭越ながらも副委員長という大役をお任せ頂き、初めて県議会の委員会運営を経験させて頂きました。委員会の皆様にも大変お世話になりました。この経験を今後の議会活動に活かしていきます。